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Vorsprung durch Technik

どうでもいいことを書くブログです。

箒星




エソラ




これらを聴いていると色々な思いが駆け巡ります。
時は過ぎているんだなと、

自分は成長してるのかなと、ふと心配にもなる。

子どもの成長はどんどんしているのがわかるけど、大人は目に見えての成長はよほどのことをしないといけないからさ。
現在、大型のプロジェクトが進行している。
メンバーには様々なタイプがいるわけだが、
ざっくりと「慎重派」「前向き派」と分けてみる。

プロジェクトには慎重派の若者がいて、「もしもこういう場合になるとクレームになりますね」とか、起こる確率の低いことを想定して、その防止策の策定やサービスそのものを止めようとしてしまう。
原発問題以降、レアケースも想定してことを進めることは重要であるのだが、クリティカルレベルを考慮しない過剰反応はビジネスの遅延と停滞を引き起こすので、私としては説得して理解をしてもらいプロジェクトを進めていくわけである。

その頻度がプロジェクトが最終局面に近づくにつれて多くなってきた。
まとめる側としては結構、疲れるわけです。

説得にあたりリスクのことや、サービス中止に伴うビジネス機会の喪失などを説くわけなのだが、「ポジティブシンキングですね」と言われることが多い。

いえいえ見た目はポジティブ思考のようでも、かなりの慎重派ですよ、わたし。
勝てる喧嘩しかしないのが信条ですから(笑


おそらく慎重派の彼もビジネスの主導をするような立場になると結果の最大化に向けてプロジェクトに関わるようになるのではないかと思っている。
まだメンバー意識、つまり他人事意識があると、どうしてもネガティブなことに目が向くことが多いようだから。

かと言って「イケイケどんどん」な連中ばかりではプロジェクト実施後にトラブルが多く出ることもあるので、慎重派と前向き派のバランスが大切であると思っており、加えて、双方が意見を交わし、よりよい着地点を見つけるようにマネジメントできるリーダーの資質が問われている時代なのであります。


非常に難しいですね、とだけ言っておく。


オフィスの近くのレストランが限定で500円ランチをはじめたというので行ってみた。
500円なのでなにもかにもが少なめだけど、美味しい。


もともとが美味しいお店なので丁寧な仕事をしている。


500円ランチだけでは悪いと思い、トッピングなどをつけて700円ランチにした。

一緒に行った女性社員に「別に500円だけでもいいんじゃないですか」と言われたけど、バーゲンハンターみたいなのはイヤなんだよね、と言ったら

「江戸っ子ですもんね」と切り返された。

そう「江戸っ子」なんです。




昨日のワールドカップ予選の日本代表の大量得点に「よくやった」という気持ちもあるけど、対戦相手のタジキスタンのラフプレーをしないフェアプレーにも「よくやった」と思う。

やけくそになってスライディングとかしても不思議ないけど、きれいなサッカーをしていた。
あまりに速いパス回しでついていけなかったということや勝つ気が少ないとか、諸説はあろうが、フェアプレーは評価できる。


香川もまぐれもあったけど、頑張った。
プレッシャーは大きいんだろうと想像するよ、頑張れ香川。(知り合いでもないけど


紅葉と楓は一緒なんですって

小春日和とは秋の日のことなんですって



と、ラジオでブレンディのCMで言ってました。
知ってました?




こういうCMはうまいね。ラジオCMは内容があるので好きです。