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Vorsprung durch Technik

どうでもいいことを書くブログです。

映画「ライトスタッフ」はチャック・イエーガーらテストパイロットが音速突破にはじまり宇宙飛行士となり宇宙飛行に挑戦するドキュメンタリーを元にした1983年の映画。
その頃は青春まっただ中の私、フライトジャケットも買いました。すべてのモデルを買いました(馬鹿ですね)

その「正しい資質」のサントラを利用したCXの番組「Tour de France 英雄たちの夏物語」のエンディングテーマです。
TDFお決まりの向日葵がとてもきれいです。

ペニーオークションをご存じだろうか。

人気商品が安く手に入るという宣伝文句ででてきたオークションの形式。

例えば人気のデジカメが10円からオークションが開始される。
落札したい人は都度手数料を100円とか500円とか(サイトによって違う)を払ってオークションに参加する。
うまくいけば普通なら2万円くらいの商品が3000円くらいで手に入るという宣伝をサイトでもしている。

でも、そうは上手い話ばかりではない。

つまり、落札時間は自動延長となっていてライバルがいる限り延々とオークションは続く。
また、オークションに参加するにはビットのたびに手数料を払うことになる。

つまりお金を使ったからと言って落札できる保証は何もない。
リスクの割にリターンの確率が低いと言われかねない仕組みなのである。

最近ではペニーオークションはBotとよばれる自動応札のシステムを組み込んでいるのではと疑う人もかなり多く、ネットではBotの存在を証明しようとするブログなどもよく目にする。

ブラックボックスが多すぎるのである。



ペニーオークションが世に出始めた頃、胡散臭さが何かに似ていると感じた。


そう、あれ。
分かる方は分かるでしょ。あれです。



金はどんどん使うけど手に入る保証は無い、ブラックボックス的な仕組み。
胡散臭い業者が多い。


ほんとに良く似ているわ(笑



あるワードで検索で来る方にはつまらないブログだと思うので、特別にサービスネタで書いてみました。

どう思いますか?



昨年末のグルーポンでのおせち騒動。
本社CEOによるお詫びがあったらしい。グルーポンにも問題はあったのだと思うね。
提供する価格の妥当性と参加企業の体制などの目利きという部分でしょうか。

赤字でも広告・マーケティングと位置付けられていれば問題ないのだろうが、ノリでフラッシュマーケティングに参加して、蓋開けたらえらい数の申し込みが来ていて「どうしよう」じゃ困る。

私見では、そもそも50%オフで成立する価格設定をデフレと言われる現在に設定できていること自体がおかしいと思う。二重価格でしょと思わないかしら。

グルーポンを利用する際にはそのあたりの見極めも必要。
すべて自分の身は自分で守らなければいけない時代です。





ネットでは定価2万円とあった上記の問題のおせちは2,000円でできたなんていう情報もでていた。
寒い中、自転車通勤をしている割に体脂肪が落ちないです。

自転車通勤に加えて、息子が朝早めに出ていくのにあわせて朝食をとるせいもあるためか、早めにお腹が減りしまして、昼ごはんはがっつりと食べてしまうのも体脂肪が落ちない理由かも。

お酒もガンガンと飲むしね。

標準よりは体脂肪は少ないのですが、自転車乗りのヒルクライマータイプの方々は体脂肪10%以下なので、一度くらいはそのレベルに達したいと思い、頑張るも無理。

ヒルクライマーの人々はレース前に身体絞るしね。節制の塊。
私には無理、煩悩の塊だもん。








クラフトワークの人間解体から「モデル」

ウエスティンホテルのバイトがサッカー選手とモデルが来たことをTwitterで暴露して炎上。
ホテルサイドからは謝罪が出ているというニュースを昨日見た。

このバイトのような人は嫌いだね。いや大嫌いといってもいいね。

「粋」じゃないからね。

芸能人や有名人に会っても普通に接すればいいのにと思う。舞い上がる気持ちは分かるけどさ。
プライベートくらいは普通の人なんだからそっとしておいてあげればといいのに。

Twitterは便利だけど、こういう使い方もされるんだね。
ブログより簡単に書き込みできるし、見る方も早いタイミングで見れる、RTで転送も簡単。
こういうスキャンダル的なネタはみんな好きなんだろうから、RTも多そうだし。

人のプライバシーを侵害するようなことはやめませんか、と思います。