まねきねこのインプロセラピー -34ページ目

まねきねこのインプロセラピー

NPO法人まねきねこでは、インプロ(即興演劇)と心理学の両面からアプローチします。

よりあなたらしく
あなたのままで

本来の自分に気づき、より自由になりませんか?

心理カウンセラーの中和沙世子です

今日は短大でのインプロワークショップのファシリテーターもして、
まねきねこ☆の稽古でもファシリテーターをして、
そして、しっかり感情を動かして自分自身お芝居もしたので、
結構いい疲れがあります。



人はだんだんいい感じになってきても、
揺り戻し、というか、引き戻しみたいな力が働くものです。


人材育成をしていて、苦戦することがあります。
それは私の問題が原因でもあるし、相手の問題でもあるでしょう。


勝手に良くなっていく、そんな印象の人もいます。
そういう時は、どんどん自分の中のモノを提供したい、と思います。


こちらとしては精一杯やっているつもりで、
少しずつでもよくなっている感じで、
でもちょっと経つと元に戻ってします、そんな印象の人もいます。


今までの自分自身のことと照らし合わせたときに、
いろいろな禁止令が思いつくのです。

成功の禁止
決定の禁止

なんだろな。。。


私自身の問題を解決できていないと、
これ以上は進まないのかもしれない。

いろいろ頑張りたいこと、やりたいこと、創造的なこと、
そういったものに歯止めがかかってしまう原因になると思うのです。


期待や信頼、
勝手にそんな気持ちを生み出して、
勝手にそれが裏切られた、と感じる。


そんなことは私の勝手で喜びとガッカリを繰り返しているだけ。


そろそろ、ちゃんと境界線をひけるようになりたいな。



自分が子どもの頃に書いた脚本通りに、人は生きてしまう。
どんなに頑張っても、重要な場面で信頼を失うことをしてしまう。
そうして、やっぱりダメか、と人から思われる。


そんな脚本を手放してほしい。
私自身も手放していきたい。