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まねきねこのインプロセラピー

NPO法人まねきねこでは、インプロ(即興演劇)と心理学の両面からアプローチします。

よりあなたらしく
あなたのままで

本来の自分に気づき、より自由になりませんか?

今日、涙が止まらなくなりました。
心理カウンセラーの中和沙世子ですドワーッ


今日から三日間、まねきねこのインプロ研修。
今井純さんをお迎えしての、ヴァイオラ・スポーリンのインプロのワークショップです。



ヴァイオラ・スポーリンのインプロは、
アメリカに移民してきたお互いに言葉も通じない子供たちがコミュニケーションを取り合うために開発したインプロです。


事前のプランではなく、舞台で「今ここ」で起こっていることに対応すること。
思考ではなく、感覚を研ぎ澄ませて演じること。





私は、これらのワークの最中から、苦しくなりました。
息がつまり、手足がしびれ、開けてはいけない箱を開けてしまう感じ。




私は顕在意識で気づけている子どものころが原因になっている課題は、
まねきねこのインプロと、心理学を学び、教えるようになって、
少しずつ解消していけていると思います。


ただ、顕在意識に登ってこない潜在意識の問題点は、
気づくことするままならず、手つかずになっています。


何かあるのだろうな、と感じることはありますが、
何ひとつ具体化できずにいます。


子どもの頃の、1年間の抜け落ちた記憶。

思い出せるだろうか。




<今日気づけた私のキーワード>

生きること死ぬことの境界線のせめぎあい

自分と物の境界線の曖昧さ

征服と浸食の恐怖と甘美


たぶんこれらが私の潜在意識への旅の道しるべになるのだと思います。


今、また涙があふれてきます。

すごくしんどい。
息苦しい。


あと二日間、少しでも気づきを増やしたい。深めたい。

今チャンスがやってきたのだと思います。



恐怖を打ち負かすのではなく、
恐怖に浸るのではなく、
恐怖と寄り添って自分を取り戻します。



この三日間が終わったとき、
自分がどんな記事をかいているか楽しみです。