2025年2月に受験してから、1年経過しました。

R坊は、千葉県の前受け受験をして、2月1日に挑みました。

そんな、1年前の事をR坊と話すと、「去年は本当に緊張した」と語っていました。

今年は、親子で野球の練習ができることを幸せに思えてきます。

 

そんな、中学受験をした効果はいろいろとあります。

①学習習慣が継続できている

②毎週日曜日に部活をしていても、安心できる

③大学を意識した話ができる

④親の関与ができるのは、中学受験まで

今回のブログは、この点を書いて行きたい。

R坊の志望大学レベルは「MATCH」

親の地方国公立・四工大

お互いに、勝手に志望大学を話しています。

一応、学校の順位では国公立・早慶上理レベルは目指せる位置にいます。

R坊には、「今年の卒業生の進学実績から行くと早慶上理はめざせるよ」と伝えました。

まぁ、中学1年生のレベルで、これからどう変化するか解りませんが・・・

部活メイン・塾無しの環境で、今後も同じ位置にいれるかは不安はあります。

ただ、中学1年生の時点で、「志望大学」の話ができるのは、中高一貫校のメリットだと思う。公立中学だと、1年生のうちは高校受験も意識できない生徒もいると思う。

そして、将来大学を目指す生徒は5~6割。それに比べて、中学受験組は、ほぼ全員大学進学を目指しています。この環境は、大きく違うと思う。

親も大学の情報収集、塾選びの資料集めが中学の段階からできます。

特に、R坊が大学受験するときは、今以上に受験形式が複雑になると思います。

一般受験はもちろん、指定校推薦・総合型推薦がより複雑になり、情報戦で大きく舵取が必要になると考えます。英検の取得、外部英語試験の受験など、いろいろ前準備ができます。この辺も公立中学と私立中学での取り組みの差が出てくると思います。

親として、「できれば国立大学に行ってくれたらなぁ~」「R坊なら国立大行ける可能性もあるかなぁ~」と勝手な希望を持っています。

そして、「まぁ~今後はR坊が選んだ進路を応援するだけ」と、ある程度本人任せで行けるのも、中学受験のメリット。

 

一方、デメリットもあります。

これは、R坊が通っている学校の事例です。

中学受験を乗り越えて安心して、勉強習慣がなくなった生徒も多い。

「第一志望に受かる生徒3割」と良く言われます。

R坊は第一志望をギリギリで合格したので、周り7割は持ち偏差値が高い生徒になるという事になります。

しかし、持ち偏差値が高い生徒が中学に入って、勉強しなくなります。

特に、ボリュームゾーン男子校の傾向に感じるのですが、「周りが勉強しないからしない」と言う傾向になりやすい。宿題の提出も良くない生徒も多い。

現在のR坊の学年順位が良いのは、R坊の努力と他の生徒のサボりと推測します。

TOP10は、学習能力は非常に高い。

 

2月1日から東京・神奈川の受験が開始されます。

受験生の皆さん頑張ってください。

そして、今のテンションを持ったまま、中学入学まで過ごしてもらえればと思います。

親としては、希望を馳せながら、親子で大学の話をできるのはとても楽しい。

マイペースで頑張れ受験生!