昨日は為替が休みなのでFXソフト・MT4(メタトレード)のプログラムの勉強をしていました。まずは簡単なインジケーターから作ります。
インジケーター編
インジケーターとは為替の動きを見るツールです。もっとも有名なのは移動平均(Ma)です。
今回作ったのは自分が好きなマクドMACD(ハンバーガーは売っておりません)と移動平均Maが5分30分4時間1日足でそれぞれでどういう状況かを表示します。
マクドは0より↑か↓か、Maは26週線が52週線より↑か↓かをサブウィンドウに表示します。
1から作るのではなく、プログラムの参考本が提供しているデータを拾い、くっつけたり増やしたりアレンジしたりして作りました。
初めに関数というのをいっぱい書いて各数値を設定、これ(ma_1)からこれ(ma_2)を引いて、もし(if)こっちが上ならこれを表示する、と言う風に書くと行けました。
二回くらい頭が噴火、グロッキーになりながら良いのができました。
これをみれば今ドル円とユロ円は強烈に勢いがある、とかが一目でわかります。
手動取引ではかなり力を発揮しますし、応用すれば自動ツールにも使えそうです。
明日は自動ツールを作ります。
まだ自作ツールによる取引はやりません、フリーソフトでもなかなか成績の良いのが無いんですよね。
取り敢えずMACD交差にMA交差、ATR値に時間指定あたりを組み込んでみます。
過去のデータからテストして成績の良いツールが出来次第、動かしていきます。