いよいよ現実味を帯びてきた『禁断の移籍劇。』
個人的な私見としてはやっぱり『無し』です。
ありえないです。
思えば今年の正月明け。
新年早々飛び込んできた、【柿谷曜一朗ガンバ移籍報道。】
全国のガンバサポが
『なんでやねんっ!!』
とツッこんだことは記憶に新しいです(笑)
あの時は柿谷をクラブハウスで見たとか、嫁さんがガンバ移籍をほのめかすインスタをアップしたとか、訳のわからない憶測が飛び交っていましたね(笑)
あれから半年。
まさかデジャブな報道が出ることは予想だにしてませんでした。
しかも今回は前回と違っていよいよガチっぽいですよね。
いやはや。。。
人にはそれぞれ『これはありえない』という理由はそれぞれあるかと思います。
それを踏まえて僕の私見としては、やはり大方のガンバサポが思っているであろう、
【ライバルチームのバンディエラである】
という事に尽きると思います。
宇佐美貴史がセレッソに行くようなもんです。
サッカーチームにはそのチームの象徴するバンディエラが必ず存在しますよね。
ことライバルチームに関しては死んでも負けられない相手です。
ガンバ下部出身選手はよく
『セレッソにだけは負けるな』
と教え込まれてきたと度々インタビューで答えています。
それは当然セレッソに関しても同じだと思います。
柿谷選手が好きとか嫌いとか、そんな話は少し置いておいたとして
もし仮に彼が[8番]では無かったら・・・
もし仮に彼がサクラのバンディエラではなく[セレッソ在籍のイチ選手]に過ぎなければ・・・
恐らくここまで拒否反応は出ていなかったと個人的には思います。
柿谷選手は4歳からセレッソで育ってきています。
そんな[身も心もサクラ]の彼が果たして青黒にやってくるのか、
それは時間が経てば嫌でも知ることとなるのですが。。。
それよりもガンバの行動ですよ。
山内ですよ、バ梶居ですよ。
いくらクルピとの師弟関係にあるとはいえ、ライバルチームのバンディエラを引き抜こうとするとは、青黒のプライドもへったくれもありません💢💢
チームとして強くなることは当然必要ですが、どんな事にも
【やっていい事と悪いこと】があります。
今回の事は完全に後者ですね。
サポーターがどう思うのか、1度も考えた事がないことがモロに露呈しています。
更に移籍金が4億との報道。
これをサポーターの怒りを増長させる要因となっていますね。
柿谷選手はセレッソと契約期間残り半年です。
当然何もなければこの夏には契約延長の話が出ていたことでしょう。
普通であれば、このタイミングならあと半年待ちますわ。
この夏に交渉纏めて来年から来てね、と。
この4億は律とヨースケが残してくれたお金です。
それをあろうことか、
●ライバルチームのバンディエラ
●契約期間残り半年
●怪我でまったくフル稼働していないので、いわばアデと同じで全く戦力としてメドが立たない
●移籍金が高すぎる。それだけあれば他チームのエース引き抜ける
という選手に使おうと言うのです。
これではサポーターは納得する訳がありません。
少なくとも僕は、ですけど(笑)
ちなみに律は移籍金2億6千万円でした。
その律より遥かに高い移籍金です。
つまり梶居は律より柿谷を更に上の選手として見ている訳ですね。
話になりません(笑)
(そもそも貴史を1億5千万で放出してるあたりが更に無能感に拍車をかけていますけど。)
このような点が、僕がセレッソのバンディエラ柿谷曜一朗を4億で獲得しようとしていることを許すことが出来ない理由です。
もし・・・もし本当に来ることになったときは、その時はもう割り切って後押しします。
嫌い嫌い言うてるほうがメンタルしんどいです。
というか少しだけ考えて見たんです。
【あれ?柿谷になんかされたことって、ガンバあったっけ?】と(笑)
もしかして僕が毛嫌いしているのは、
【ただセレッソのバンディエラであるから】
なんじゃないかと(笑)
大久保や清水、槙野のほうがよっぽどくそなことされてるな、と。(笑)
だからもしホンマににくるなら、頑張って毛嫌い耐性を治します(笑)
山内、バ梶居には誰もが納得する移籍、補強をしてもらわなければ困ります。
あ、余談ですが。
柿谷選手。丸高愛実さん。
第一子ご懐妊おめでとうございます。
セレッソであろうとガンバに来ることになろうと、子供の為にしっかり頑張ってくださいね。



