ゆきの と飯食った。
こいつはほんとにいいやつだ。いい女だ。
といいながら28歳で俺よりも年上のコビトです。
ゆきのとの出会いは3年前ぐらいのバーベキューだ。
俺らがやっていたバーベキューの近くを通ってたもんで、ちょろっと声かけたら勝手にもぐりこんだ女。
まあ男みたいな性格で気が強く意地っ張りで我が強い。
ゆきのの夢は世界の戦争や事件などを写真を通して人々に伝えていくこと。
マジ素晴らしい。
捨てられた猫を二匹拾ってきて家で世話をしている。
しかもその猫は目が病気でほぼ見えない。 病院にも連れて行っている。
ふつうはいくらかわいくてもそこまで禅の人間は少ない。
ゆきのは一年前ぐらいに子宮筋腫を患い手術をしひどい生理痛やストレスと戦っている。
ゆきのは去年一人旅をしたときに途中下車した熱海のおばちゃんと伯父jちゃんとめちゃ仲がいい。
ゆきのは努力家。
ゆきのは母さんと地域の本格和太鼓にはまっている。腕がでかい。
ゆきのは母子家庭。今はゆきのが仕事がうまくいっておらず、母さんの年金と給料にたよってしまうぐらい金がない。
ゆきのは俺と今日会うのに全く金がなかったからお店に飯食いに行けないと思い、おにぎりを二人分作っていた。
公園でもいい?そんなかわいいやつ。
だから俺はたくさん話したかったから飯をおごって帰ってから ゆきのが作ったおにぎり5個をたいらげた。
最高にうまかった。
まだまだゆきののことを語ろうと思うとたくさんある。
出会いは冒頭のような感じだったが・・いつからこんな話をするようになったかはわからない。
こいつの夢を叶えてあげたいと思う。
こいつの人生を支えたいと思う。
共に行きたいと思う。最高の女。
※誤解がないように言うがつきあってもいないし付き合うつもりもない。
だがこいつの人生を俺は全力で応援する。
そうそして帰り際。。店の入り口にあった七夕用の笹の葉(木?)を見つけた。
そして願いをこめて紙に書きました。
稗田家が幸せでありますように
ゆきのの夢が叶いますように
20年ぶりぐらいに願いを書きました。
きっと叶えます。