ロックバンド おかん 『人として』



数え切れないほどの 人と擦れ違う中で
人として出逢えたこと いたく幸せに思う

無表情に 流れ行く人波の中
あなたに逢えたのは 何故だろう
出逢うことの無い 僕たちならば
決して言葉交わすこと無く 過ぎ去っていたんだろう

こんなにたくさんの感情分け合ってきたのに
全て無かったかもしれないと思うと
怖ささえ覚えるよ 本当に逢えてよかったよ

数え切れないほどの 人と擦れ違う中で
人として出逢えたこと いたく幸せに思う

あの日産まれなかったら
あの町に住んでいなかったら
あの電車に乗ってなかったら
あの日が休みじゃなかったら

あの会社じゃなかったら
あの学校に行ってなかったら
あの日晴れてなかったら
あの夜星が降ってなかったら

あの時話し掛けなかったら
あの時気付いてなかったら
あの時覚悟決めなかったら
あの時叫んでなかったら

あの時別れてなかったら
あの時好きと言ってなかったら
痛み喜び感じずに
僕はあなたを知らないままだった

数え切れないほどの 人と擦れ違う中で
人として出逢えたこと いたく幸せに思う

大切なあなたへの 歌を唄いたい
人として出逢えたこと いたく幸せに思う








このことわかってきたことに感謝。



ない世界から

ある世界へ


ある世界から

ない世界へ


今ある現状が何かがある世界かない世界かはわからない。

人は進化と発展の中でものや娯楽、文化を生み出した。


言葉や文字が生まれから電報、手紙になり公衆電話になりポケベル、携帯、スマートフォン。

これだけとってもすごい発展。世界中の人とコミュニケーションが一瞬でとれ、ネットやテレビ、音楽、ゲームなどさまざまなことができる端末。

これになれてしまうと携帯が生活は今やライフライン(電気、水、ガス)が断たれた状態に近い。

情報社会の中で携帯がないのは皆無。

がない世界からするとものすごいありがたい存在である。


ない状態を想像するとあるものに感謝できる。

家がある。
コンビニがある。
車がある。
友達がいる。
雇用がある。
環境がある。
家族がいる。

ありがたい。

が世界にはこれがない人や街がある。


それが、世界の貧困地帯や発展途上の国、難民、格差社会、災害地など。

ある世界にするまで我慢や努力や協力が必要。


今あるすべてのもの、ことに感謝。

当たり前にならないために。



そしてない世界になるときのために備えや構築、努力をしよう。
今朝は

早起きで夏の朝を散歩しました。


学生のころの夏休みを思い出したなー


毎日何考えてたのかよく分かんないけど、惰性の日々だったなー




生き方は2つしかない。


挑戦する人生

挑戦しない人生



保留は挑戦してません。


さてとそろそろエンジンかけて走りだしますかね。


待ってる人たちがたくさんいるから。