わたしは、
講座やコンサルティングをしています。
最近は、副業から始めて、いつか本業にしたいと、
個人向けの講座やコンサルをする人も
増えましたよね。
実際に、10年以上、研修講師として
大企業をはじめとする企業向け研修や
個人向けのオンライン講座も両方やってきました。
講師として、お仕事がうまくいくように、
以下のことに気を付けてみてください。
【やりにくい受講生は受け入れない】
雰囲気を乱す受講生がいます。
そのタイプの一つは、完璧主義。
完璧主義のひとは、
周りにも厳しいのです。
あなたが講座を運営しているなら、
完璧主義な人は受けれいないほうがいいです。
「あの人は、マナーがない」
「ふつう、あんなことしないよね?」
「納得いかないので、変えてください」
など、エスカレートしてきます(;^_^A)
きちんと、
ちゃんと、
がルールなので、
自分にも厳しく、
周りにも厳しいんですね。
厳しいから、
仕事ができる方や優秀な方も多いんです。
このタイプの方は、いずれ、
文句や不満、批判が増え、
イライラをぶちまけるなどをします。
そういう人の見極め方ですが、
「以前の講座の悪口や先生への不満をいう」
これが特徴です。
わかりやすいですね^^
以前のコンサルティングを受けたときの、
不満や文句、
先生に対する批判、
こういうことを言う人は、
ほぼ100%近く、
また文句をいうからです。
さらに、
講座の他のメンバーからも好かれません。
なので、前の人の不満や批判などをいう人は、
受けれないようにしたほうが、
講座の良い雰囲気を守るためにも、
大事なことです^^
受け入れない、という視点は、
企業研修ではできません。
やる気ない人も、反抗的なひとも、
会社命令で座って受講しますから。
この話は、
個人向けのビジネスを行うときの話です。
講師の立場で、
受講生(お客様)は選んでよいのです!!
個人講座をやってみるとわかるのですが、
企業研修とはまた違い、
やる気のある人が集まります。
ほとんどが素敵な受講生さんたちなのです。
講座の雰囲気を良くすることが
大切です!!
イヤな受講生を受け入れない
ビジネスをしていると、お金、売上を気にして、どんな受講生でも、受け入れなきゃと思わないこと。
