潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる! -139ページ目

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

思春期の高校生男子の育て方~離婚しても良く育つ~

うちの子供たちは、高校生。
高校三年生のお姉ちゃんと、高校一年生の男の子。


うちは、離婚してお父さんはいません。
音信不通。


高校受験で希望のところに入れなかったことがきっかけで、
高校生になってからは、
考えられないくらい勉強してる


一年生なのに、受験生?と驚くくらい。


最近は、もっとすごくなっていて、
朝、6時過ぎの電車に乗って、学校へ行って、
朝の時間に自習、夕方も7時くらいまで学校に残り、
勉強してから帰ってくるの。


で、、休みの土日は、
図書館の開館時間に合わせて、
電車で勉強しにいく。

ほとんど家にいることがない。。。


夏休みも、ほぼ毎日、図書館か、
学校で一日中、、、お弁当を持って、
勉強しに行く。


自分で、大学受験の科目も調べ、
さっさと取り掛かってる。


三者面談で、担任の先生が驚いてた。。


しかも、あたしは、
一切、勉強しろいってない。


というか、もっと遊んだほうがいいんじゃないの??
と思ってるのよ^^;




学校で、廊下に、
英単語テスト王 で、満点1位(学年4人)で名前が張り出されてた。




離婚するか迷っている女性、
こう思ってない?


お父さんがいないなんて、
子どもに悪い。良くない方向にいってしまうんじゃないか。。。




全くの思い込み。


生活、家族、人生設計が
全部根底から覆るほどの、離婚。



正直ね、
父親が亡くなったときより、
離婚の心の負担は、相当キツかった。




わたしの潜在意識の中に、原因があったのね。


だから、人生は、周りの人のせいではなく、
すべて自分が創り出した幻想。



今になると、笑っちゃうねー
あんなに本気になって、
苦しんでた自分。



自分の心が創り出していたなんて、

あの頃に、
この意識のからくりが
わかっていれば、

もっとはやく、脱出できたのになー(笑)




浅見帆帆子さんのファンなんだけど、
あのころ、ひどい状態だったときに、
本を読んで、助かった。。


そのころから、
ずっと研究してきて、
NLPの資格を取得し、潜在意識のチカラは、
ものすごい。。。ということがわかったの。



それから、ずーっと、
潜在意識の書き換えや、
自分の心に埋まっているブロックを探し続けてきて、
実践してる。




子どもたちにも、
わたしの心の状態は、ダイレクトに影響しているよね。



なので、ぐちぐちネチネチはいない^^




その子供たちの様子も、
わたしの心が、「映し出した映像=状況」なんだけどね。




なので、
子どもを変えよう、しっかり育てなきゃ、
勉強させなきゃ、いい学校にいれなきゃ、

こう思うということは、
潜在意識の中に、

わたしが言わないと、、、、こどもはダメになる



こんな意識があるんだよね。
すると、
逆に、のびのび育たないのね。




わたしが言わないと、、、、こどもはダメになる



潜在意識は97%。
その通りに、なっちゃうの!


すごい、
しっかりご指導教育したお母さん、
口うるさくして、すごい反抗期にあってない?。苦笑





子どもに、勉強しろといわないようにしよう、って
実行する人も多いと思う。あたしもそうしてた。



だけど、潜在意識の中に、うっすらでも、
いわないけど、勉強しない姿を見てイライラするのね。


その心のなかの状態が、現実化する。




表面の行動を変えても、
ちょっとしか、効き目ないの。

あたしは、潜在意識にある
原因を除去したあと、
息子は、反抗期がすぐおわった。



子どもが、大学に行こうが、
別の道に興味を持とうが、

どちらでもいいでしょ!
イキイキと、夢中でそれに向かっているなら。

自分から、選んで、やりたい!おもしろい!
って、夢中になるなら。

と、私の心の中が、
変わったの。



今、息子が突然、中学くらいから始めた将棋は、
今でもずっと夢中でやっていて、

高校一年生の一学期に、
県の高校生将棋大会で、個人5位。



ピアノも、いつの間にか
ひき始めて、毎日毎日、すごい時間弾いて、
自分からピアノ教室行きたいって
すごく上手になった


どちらも、
親の私が、勧めたりきっかけは一切つくってない。




人って、自分の道があるんだね。
ほっといても、大丈夫なの。
本人の生きる力を、信じてればいいの。


たしか、バシャールの本にもあったよね。

子どもの問題は、子供の問題。
親が心配する必要ないって。

こんな感じの内容あったよね。




ちゃんと、子供は子供の人生があるから。


親のやることは、
子どもに対して、イライラしたり
心配になったり、不安が出てきたら、

親自身の潜在意識にある、その感情を
書き換えすることに専念する。


それだけ。



すると、結果、え!と思うくらい、
子どもは、目の前で変わるよ。




子どもが問題じゃなくて、
親の心が問題なのだ。

今は、ほんと快適!!





☺️🎵




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柳沼佐千子著