潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる! -10ページ目

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

プラス思考の人ほど、停滞してしまう理由。 

 

「あの上司からのイジメは、考え方を成長させてくれた」 

「子どもの不登校で、わたしは人への偏見がなくなった」 

「売上が低迷したから、従業員さんのありがたさを知った」

 

この考え方は、前向きな考え方です。

 ビジネスのコーチングなどで学ぶ「リフレーミング」が上手な人は、

 苦しい体験を「いい体験」に変えます。

 

もちろん、プラス思考は大切なのですが、 

これがうまくなるほど、

人生が停滞するケースがあります。

 

 

ちょっと前のわたしが、これにはまっていました (;^_^A

 

 

脳は、同じことを繰り返すシステムがあるから 気を付けないといけません。

 

イジメにあう、子どもが不登校、売上の低迷、は、
幸せな気分ではいられない状況ですので、

ひとことで示すと、 「不幸」「苦しみ」などに置き換えることができますよね。

 

要するに、 

・不幸であれば、成長する 

・苦しめば、寛容になれる
・苦しんだあとに、感謝に気づく

 

不幸や苦しみを体験した「あと」にいい状態になる> と、脳が覚えている。

 

 

以前のわたしのような 「苦しいことも、人生にとって良かったです」
という人は、 たくさんいるのに驚きです。

 

個別コンサルや講座中に お聞きすると自動反応で、
こう答えます。 

 

「苦しんだおかげで、わたしは良くなった」と。

 

もちろん、その通りですし、
素晴らしい考え方なのは 間違いありません。

 

でも、

受講生のみなさまに確認すると、 一度イジメにあった人は、
そのあとも、職場や家庭、親戚、近所の人、、など 繰り返し、
意地悪な人がでてきて、イヤな思いを繰り返しています。

 

若い時に、お金を騙されたひとは、
その後も詐欺にあってお金を失っています。

 

この繰り返しの負のパターンに 本人自身で気づくのは、
かなり難易度が高いです。

 

自動的に「イヤなこと」」を「いいこと」としてしまうから。

 

 

「いいこと」には、自分を変えようとするほどの疑問を感じないですからね。

 

 

イヤなことをいいことにする達人になっていたわたしも、
 なぜ、頭では、思考のとこも、潜在意識のことも、心理や脳科学まで、
 勉強してわかっているのに、、なにかブレイクスルーできない、と思っていました。

 

自分では気づけないので、 私の講座では、
みんなに自分の課題について多角的に、
客観視して言ってもうのをやっています。

 

これ、大好評なんですよ^^

部下がたくさんいる方、ひとり起業されている方、
有職者の方などは、特に、 周りの人は、
絶対に自分の偏った「こだわり」について言ってくれる人はいないでしょう。

 

講座では、受講生がぞれぞれの自分流の意見をいうのではなく、
講座で学んだ分析に沿っての解を伝え合うので、
ここに軸がしっかりあるのです。

 

そして、自分の本当の状況を話しても大丈夫なのは、
誰も驚かず、批判や偏見がないからです。

 

わたしがいつも言っている 「潜在意識を変えれば、状況は変わりますからね」

を理解してくださる皆さんだからです。

 

 

わたしの願いは、受講生のみなさんとともに、
「自由」「豊かさ」「好きなこと」で才能を発揮して生きる

これをすべて叶えること

 

そして、一緒にこの人生を楽しむことです♪

 

 

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