私、イギリスには、30歳過ぎて留学しに行ったんです。
目的はマスターズ(大学院)←言うのも恥ずかしい
けど。イギリスの大学院は一年しかないんです。
アメリカだと2年。
そんな理由からイギリスの大学院を
選ぶ人が私の周りには数人いました。
私は◯ーミンガム大学の留学生へのアカデミックイングリッシュを学ぶコースを始めは受けました。
イギリスの大学を受けるにはIELTSという英語能力試験のアカデミックイングリッシュレベルが7-7.5必要になるのでその練習と、論文、プレゼンテーションなど
アカデミックライフに必要な技術?を学びました。
結局恥ずかしいのは色々あってマスターズへ行かなかった。
そのまま入籍してイギリスで働くことにしていまし。
なので◯ーミンガム大学を去ってからは
民間のカレッジでヨーロッパでは就職に有利な英語能力の資格試験の勉強を始めました。
今度はケンブリッジ英検。これが面白くて!
スピーキングは二人一チーム(知らない人と)
になって試験官の前で写真についてディスカッション
だったり掛け合いで話したりするんだよ。
先生がケンブリッジ英検の組織のひとりだったので
教え方もよくて楽しかった。
しかし家族のことで色々とあって次第に心が病んで
病院へ行く羽目に。しかも思ったような診療をして
くれなくてマニュアルどおりな指示。
散歩しろ、話を聞いてもらえ、云々。
そのころイギリスでは学生ビザのことでEU圏外の
学生のビザを廃止する動きがあり私も巻き添え。
大変になり私は益々不安定。
それで爆発して帰国することにしました。
オットも巻き添え 笑
結局私が得たのは
IELTS7.5とヨーロッパでの英語レベルのC1レベルのみ。
悔やまれるのがケンブリッジ英検。
これのCAEがまず欲しい。
ケンブリッジ英検の良いところは永久の資格であること。
TOEICは戦略的なのに対して
ケンブリッジ英検は
グラマ(use of English )リスニング、ライティング、スピーキングの問われる内容がバラエティーに富んでおり本当の英語能力が問われる。
勉強しながらバランスよく全ての能力も上がるので本当におすすめです!どうせ勉強するなら
この資格以外私は考えられない。
日本では認知が少ないのが難点だけど
私はこの資格が好きだ。
ヨーロッパで働きたいならとっておきたい資格。
しかしこれの受験料が高い。永久だし当たり前
だけど100%いい成績が取れる自信がないと受けられないな。
でも今年こそは勉強を始めたいといったところ。
ちなみCPEになると
ジャーナリストレベルだと先生が話してました。

