子供の頃、図書館で宇宙の本ばかり借りていました。
NHKの藤井旭さんの番組に夢中になり、プラネタリウムに通い詰め、親にせがんで双眼鏡と天体望遠鏡も買ってもらいました。
東京の明るい空の下では、毎日金星を探したり、月をみたり、できることは限られていたけれど、テーマパークより、ぬいぐるみより、やっぱり空が好きでした。

月日は経って、いつの間にか自然科学から離れてしまったけど、ふとしたきっかけで人体の勉強を始めたら、また私のテーマは宇宙に戻ってきたようです。

昨日たまたま訪れたテンキューで、天文宇宙検定のことを知って、テスト好きとしては挑まずにいられなくなりました。

過去問をやった感じでは、今のままだと3級、2級は勉強しないと解けなそうです。
ふつうの会社員をしながら、楽しんで学習していきたいです。