うにとエビ
▲下から覗くうに黒缶を食べ終えたうにが、飼い主の夕飯を見て
ニャーニャー鳴いている。
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何を切なげに訴えているかというと・・・・

エビをよこせ! と・・・


エビなんて、今まで食べた事ないくせに


それに君、実家でお正月にカニをあげた時も、結局食べなかったし

ま、今回もどうせ食べないでしょう・・・と思いつつ、エビを見せてみると


あ。意外と食い付いている

じゃあ、ちょびっとだけね? と、ちぎったエビをあげてみる。


いやいや、舐めるんじゃなくて、齧ってごらん

この後無事 “エビは舐めるモノじゃなくて、食べるモノ”
という事を理解したうには、美味しくいただいてました



お高いカニよりも、リーズナブルなエビが好き・・・。
確かに飼い主も、どっちかっていうとエビが好きだけども

飼い主が貧乏舌だと、猫も貧乏舌になるらしい

で、でも、エビだって美味いんだから!
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【ちょっと追記】
ワタクシ説明不足だったので、少々追記を・・・。
猫がエビ(あと、タコ・イカ)を大量に食べると、消化不良を起こします。
今回同様、加熱した身の部分を(内臓はダメ)ほんの少量食べる分には
あまり影響はないかと思いますが(小エビ入り猫缶もあるぐらいですしね)
あげ過ぎは注意!ですね。 心配させてしまって、スミマセンでした


たまに、ふと思うこと
▲寝る時は、絶対何かにアゴを乗せなきゃダメなのかな(^^;)昨日、どうぶつ奇想天外を観たんですが
獣医さんの話だったんですよ。

で、病院での話だから
悲しい宣告をされてしまったワンコとかも出てきまして。
(まぁ、当然ウルったんですけどね
)
その中の一人の飼い主さんが、最後だと言われた1週間の時間を
ワンコと共にいつも通り、笑って過ごすって言ってまして・・・。
すごくねぇ、そうだなぁと思ったんですよ。

うにはまだ3歳前だけど、こういうふとした時に
“その時” の事を、考えることがあります。
『自分は、いったいどうするんだろう』 ・・・と。

友達にも、『もしうにに何かあったら、私は君が心配だ!
』と言われてる程に溺愛なんで


でもね・・・自然の摂理から行ったら、飼い主がうにを送り出してあげるのは
はじめから決まっている事だし、責任でもあるし。

それに、悲しんでても楽しくしてても、同じ様に時間は過ぎて行くんだから
一緒に居る間は、楽しく幸せに過ごしてないと、もったいないしね


長い時間が経って、うにがその時を迎えるまで
うにと一緒に居る時は、何があっても笑顔でいよう。
そしてそれをシッカリ見届けたら、一人で思いっきり泣こう。
『ママと居て楽しかったよ』 って、うには思ってくれるかな・・・

というワケで、うに!!
楽しく過ごすために、一緒に遊ばないか!



ま、まぁ、かみ合わない時もあるさ

そして飼い主が眠くなる頃、うにのテンションが上がるパターンが多い

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貴重な肉球の手触り
▲更新、遅くなりました・・・
こんなのを、ガチャガチャで取ってきました。


鍵に付ける、キーカバーなんですけどね


でも、いくら 『本物のような手触り!』 と書いてあったところで
やはり “リアル肉球” のプニプニ感には敵わない

もちろん飼い主も、リアル肉球が大好きなんですが・・・・・
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実はうに、あんまり肉球に触らせてくれない・・・

減るモンじゃなし、ちょっとぐらいいいじゃないかー!


飼い主でさえあまり触れない、禁断の肉球なのであった・・・・

【おまけ動画】
うに的には、ガチャガチャの外側の方がいいらしい

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これ、明け方にやられると、すっげーウルサイです・・・

何で肉球って、こんなにも人を魅了するんだろうか・・・(*´Д`*)

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