Ui・Pen

Ui・Pen

この瞬間に思う事。
上手に口には出来ないから文字にする。
言葉として死んでいったモノ達を 文字という形で生き返らせて。

Amebaでブログを始めよう!
大切な人から 名前を貰った
あの子の音が しない夜

落ち着かなくて 眠れない

毎日 名前呼んで 穏やかに過ごした

小さくて可愛い 愛しいあの子
鈴の音を消してしまったのは 時間だけだろうか


小さな画面の中の 果てしない世界で
無数の文字と ひらべったい友達

此処は あなたの生きる世界

指を鳴らす癖も
はにかんだ笑顔も
舵を取る腕も
鼻にかける話し方も…

私に必要な 温もりもない あなた

私の世界に あなたは居ない
背を向けて 行ってしまったくせに

優しくしないで

本当のあなたを知らない ひらべったい友達が
あなたの心を掴んで離さない

時々戻ってきては 心配する振りして
ずるいのね

心ここに在らず
ちゃんと私を見て 空気の振れる音を伝えて
触れたいのよ あなたに
温かい あなたに

その手を握り返す 小さな手を振り払えるわけがないのに

心に僅かに開いた穴を 埋めるのに必死になるの?


きっと 立ち止まって振り返れば

なんてことないすれ違いで


なんだそんな事だったのかって

上手に納得できると思うのに


どうして それが上手くできないんだろう


それすら叶わないこともあるのに

何を甘えているんだろう


自分ばかり満たされたいと願って


横並びの他人には無関心なんだね


ほら 少し 存在を気にしてみなよ


ほら 少し 過去を許してみなよ


ほら 少し 魂に触れてみなよ


元通りより素敵な 暖かいカタチに 成り得る気がしない?

錠・・・として束縛するとしたら

きっと先ずは抱えた秘密と嘘かもしれない


鍵・・・として封をするのは

きっとそれは常識といわれる非常識だろう


この先道は続いていない

解っている 進んだ場所には オアシスはない

見つかるのは たぶん 情けない自分の顛末


そうと解りながら なぜ進みたいと思うのだろうか


僅かな光もない 真っ暗闇なのに


鍵をかけて しまい込むのがいい


錠をかけて 忘れてしまうのがいい


いつか 綺麗さっぱり忘れて

いつか 自分さえ失って

いつか 何も無くなるとしても


君が幸せに思える 未来があるのなら


それでいい

いつか、この悩みが解決して
いつか、ズレた歯車が噛み合って
いつか、みんなが笑顔で居られて
いつか、現在に納得出来て
いつか、全てを許せる様な

そんな日がくれば良いのに

普通に、日記的に。

今日は朝からバタバタしていた。
其れなりに仕事をこなし、久々に友人にも出会った。
少しだけココロにモヤモヤを感じながらも、平和に過ごせたと思う。
最近にしては穏やかだった。

退勤時間ギリギリの来客の為に、少しだけ予定がずれ込んだ。
それもまぁ、対処しきれる範囲だったから、たいして問題はない。

帰宅後、モヤモヤは少しだけ大きくなったものの、誤魔化しつつ過ごし。
気にしない様にと早めに布団に入った。

転寝から覚めたのは、携帯の着信。
幼馴染と、友人から、其々婚約者と別れたとの報告。
上手く行っていないと聞かされては居たから、そうかと思い、当たり障りなく励まし慰めた。

ひと段落つき、ウトウトしていたら、また、携帯の着信で覚醒させられる。
珍しい人からで、最近久々に話したばかりの昔からの友人からだった。
離婚する事になったとの報告だった。
正直驚いた。
理由は色々ある様だが、話し合い決まった事なら、私はただ励まし、不必要に無駄話をしてやる事しか出来ない。
それはまた悔しい。

次の転寝の後には、どうか幸せな報告を。
もしくはモヤモヤの晴れる様な、サプライズを。
突き進むこの気持ちを

上手くうまく誤魔化せるだけの

楽しい趣味が欲しい

都合の良い脳が
苦しい 辛いと 逃げ出したがる

だけど私は 其れすら楽しむと食い下がる
他人格なんて作られてたまるか

私は私でしか無いんだ

考えて 辛くて 苦しくて
楽しくて 嬉しくて 幸せだ

全部欲しいよ

目を閉じれば
いろんな場面が写真みたいに浮かんで
耳を澄ませば
録音されたみたいに何度でも声が聴こえる

波の無い河で 浮いたり 沈んだり

真黒な水が 輝いたり 澱んだり

身体に染み込む ソレに侵されて

心まで真黒

見上げた空は こんなにも綺麗なのに

私はなんて醜いのだろう

掌には掴めず零れ落ちるくせに

身体には勝手に染み込んでくる

なんて虚しいのだろう

掬いあげてくれるのは 誰だろうか

期待するだけして 動けなくなって

自ら起き上がるコトさえしない

朝起きて 君の夢に少し焦る

どんな夢だったかさえ不確かなのに

目を瞑れば思い出せる表情
どれだけ 現金なんだろうか

枕下に写真なんか要らない
考えてしまう時点で 抗うだけ無駄なんだろう

まだ少し肌寒い朝のコンビニで
あまり眠れず浮腫んだ瞼を気にしながら
あったかいカフェオレを流し込む

身体の中が温まる
この瞬間が好き

優しくて 安心して 満たされる感じ

急ぐ車を眺めながら
ボーッと眺める時間が好き

置いて行かれたような
取り残されたような
立ち止まっている 感覚

ずっとこのままイラレタライイノニ

世界は諸行無常
移り変わるから美しい

世界は有為転変
誰も本当に立ち止まれなんかはしないんだ

さぁ いこうか
あの群れに混ざって