※モンスターハンター3を知っている方は何の話かわかりやすいと思われます。知らない方にはお勧めしかねます。あくまでこれは私の見た夢の内容で、カプコンとは何の関係もありません。
ふっと気付いてみると、ユクモ村らしきところにいた。私はためらわずに、さあ今日も狩るぞ!まず温泉に入らなきゃ!と集会浴場を目指した。
温泉施設の建物が見えるものの、なんか商店街みたいな場所で、ユクモ村ってこんな複雑だったかなあ変だと思うが、とにかく温泉施設を目指して歩いた。
もうすこしで着くというときに突然村長が立ちふさがった。
村長はいつもの口調で
村長「あぁ~ぁ、そなるもの?オホホホホ…」
とか言って道をあけた。
すると、今まで気付かなかったのが不思議なくらい馬鹿でかいガーグァが、まさに温泉施設を破壊しているではないか!
村長が視界の端で手をふるのが見えたが私は応える余裕もなく走りだした。
現場についてみると、見慣れた岩の浴槽は跡形もなくなり、アイルーや湯治客が入り乱れて逃げ惑い混乱の極みだった。
こんなめちゃめちゃにしやがって!怒りの余りガーグァに何発か打ち込むと犯人は一目散に逃げ出した。
ドスになっても、攻撃すると逃げようとする特徴は変わらないらしい…
とにかく、早くつかまえないともっと被害が出る。幸い怪我人はいたものの軽傷だったようであとはギルドに任せて駆け出した。
いざ追いかけ始めるとなぜかもとのガーグァの大きさに縮み、狭い商店街の路地を右に、左にと逃げ回り全く追いつけない。
そこで、私は物陰に潜み走ってきたところをボウガンで殴った。
やった!クリーンヒット!ガーグァは呻いて倒れるかと思いきや方向転換して来た道を足を引きずりながら駆けだした。
私は追いかけながら何十発も弾を浴びせたが、距離が開いてしまい弾が当たらなくなった。
そこで私は先回りして痺れ罠(歯車が二つ重なったような形。地面に半分埋めると設置完了)を設置し麻酔弾をリロードして罠にかかるのを待った。
ついに曲がり角を曲がり向こうから猛進してきたのに恐ろしくも罠に気付いたか、罠の前で立ち止まったガーグァ。
私は飛び出してガーグァに蹴りをいれ、罠に押し込んだ。ガーグァは苦しみ始めた。
すぐに麻酔弾を二発打ち込んだが全く眠らない。
私がうろたえていると
ガーグァ「かかったふりをしたのさ、バーカ!」
言い捨てて、ガーグァは踊るように逃げていく。次の瞬間、自分がガーグァの背中に爆弾を思いきりたたき付けるのを、まるで他人が自分を操っているかのように感じていた。
ボーン
私もガーグァも吹っ飛び、固い地面にたたきつけられた。
私ががばっと起き上がるとガーグァが弱々しく呻くのが聞こえた。勝った。
体中が痛み煙がでていたが、私は達成感でいっぱいでそんなことは気にならなかった。
ガーグァは背中が丸坊主になって路地の端に横たわっていた。
それを見たら溜飲が下がったが、少し哀れにも思った。一際大きな羽を記念にしまいこんで、散った羽を拾い集めた。ガーグァの死骸は商店街の肉屋に譲った。
そのあと村長となんかした気がするが忘れてしまった。
集めたガーグァの羽は怪我したアイルーにあげた。アイルーはありがとニャとかきれいだニャとかいろいろ言っていた。そういえばアイルーはネコだっけ…
そのあたりで目が覚めた。
ガーグァがしゃべった…しかも悪態をついた…(ガンダム00の浪川トリニティみたいな声で)
…ガーグァに縮んだ時点で無害なんだから追いかける必要なかったかも…と今になって思う。
しかし追いかけたおかげで私が見た夢のなかでトップ10に残る戦闘になった。
あの羽、確かにポケットにしまって、起きてみたら感触があったのに、ポケットをひっくり返してみたら、やっぱり何もなかった。(そりゃそうだ)
それに、死骸を譲った肉屋のおじさんは近所の肉屋のあのおじさんだ!もう、火事で亡くなったけど。
なんて意味深な密度の濃い夢だったんだろう。
最近モンハンに夢中になってるからこういう夢を見たんだろうな。
しかし、走りながらリロードできるのは素晴らしかった。ゲームもこうであったらなあ。
今月はノルマ達成できた! 来月まで(でもすぐ六月)ごきげんようさようなら!
ふっと気付いてみると、ユクモ村らしきところにいた。私はためらわずに、さあ今日も狩るぞ!まず温泉に入らなきゃ!と集会浴場を目指した。
温泉施設の建物が見えるものの、なんか商店街みたいな場所で、ユクモ村ってこんな複雑だったかなあ変だと思うが、とにかく温泉施設を目指して歩いた。
もうすこしで着くというときに突然村長が立ちふさがった。
村長はいつもの口調で
村長「あぁ~ぁ、そなるもの?オホホホホ…」
とか言って道をあけた。
すると、今まで気付かなかったのが不思議なくらい馬鹿でかいガーグァが、まさに温泉施設を破壊しているではないか!
村長が視界の端で手をふるのが見えたが私は応える余裕もなく走りだした。
現場についてみると、見慣れた岩の浴槽は跡形もなくなり、アイルーや湯治客が入り乱れて逃げ惑い混乱の極みだった。
こんなめちゃめちゃにしやがって!怒りの余りガーグァに何発か打ち込むと犯人は一目散に逃げ出した。
ドスになっても、攻撃すると逃げようとする特徴は変わらないらしい…
とにかく、早くつかまえないともっと被害が出る。幸い怪我人はいたものの軽傷だったようであとはギルドに任せて駆け出した。
いざ追いかけ始めるとなぜかもとのガーグァの大きさに縮み、狭い商店街の路地を右に、左にと逃げ回り全く追いつけない。
そこで、私は物陰に潜み走ってきたところをボウガンで殴った。
やった!クリーンヒット!ガーグァは呻いて倒れるかと思いきや方向転換して来た道を足を引きずりながら駆けだした。
私は追いかけながら何十発も弾を浴びせたが、距離が開いてしまい弾が当たらなくなった。
そこで私は先回りして痺れ罠(歯車が二つ重なったような形。地面に半分埋めると設置完了)を設置し麻酔弾をリロードして罠にかかるのを待った。
ついに曲がり角を曲がり向こうから猛進してきたのに恐ろしくも罠に気付いたか、罠の前で立ち止まったガーグァ。
私は飛び出してガーグァに蹴りをいれ、罠に押し込んだ。ガーグァは苦しみ始めた。
すぐに麻酔弾を二発打ち込んだが全く眠らない。
私がうろたえていると
ガーグァ「かかったふりをしたのさ、バーカ!」
言い捨てて、ガーグァは踊るように逃げていく。次の瞬間、自分がガーグァの背中に爆弾を思いきりたたき付けるのを、まるで他人が自分を操っているかのように感じていた。
ボーン
私もガーグァも吹っ飛び、固い地面にたたきつけられた。
私ががばっと起き上がるとガーグァが弱々しく呻くのが聞こえた。勝った。
体中が痛み煙がでていたが、私は達成感でいっぱいでそんなことは気にならなかった。
ガーグァは背中が丸坊主になって路地の端に横たわっていた。
それを見たら溜飲が下がったが、少し哀れにも思った。一際大きな羽を記念にしまいこんで、散った羽を拾い集めた。ガーグァの死骸は商店街の肉屋に譲った。
そのあと村長となんかした気がするが忘れてしまった。
集めたガーグァの羽は怪我したアイルーにあげた。アイルーはありがとニャとかきれいだニャとかいろいろ言っていた。そういえばアイルーはネコだっけ…
そのあたりで目が覚めた。
ガーグァがしゃべった…しかも悪態をついた…(ガンダム00の浪川トリニティみたいな声で)
…ガーグァに縮んだ時点で無害なんだから追いかける必要なかったかも…と今になって思う。
しかし追いかけたおかげで私が見た夢のなかでトップ10に残る戦闘になった。
あの羽、確かにポケットにしまって、起きてみたら感触があったのに、ポケットをひっくり返してみたら、やっぱり何もなかった。(そりゃそうだ)
それに、死骸を譲った肉屋のおじさんは近所の肉屋のあのおじさんだ!もう、火事で亡くなったけど。
なんて意味深な密度の濃い夢だったんだろう。
最近モンハンに夢中になってるからこういう夢を見たんだろうな。
しかし、走りながらリロードできるのは素晴らしかった。ゲームもこうであったらなあ。
今月はノルマ達成できた! 来月まで(でもすぐ六月)ごきげんようさようなら!