こんにちは、今日も勉強のやる気が出ずダラダラしてしまっています。なので、外に設置しているプラ舟の様子を見てきました。

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 上二枚がゲンゴロウ類の成虫と幼虫。幼虫は四月ごろの寒い時期から現れていましたが、今はもうそろそろ成虫になりそうな大きさで、成虫よりも大きくなっています。蛹になる場所があるかどうかが心配で、普通ゲンゴロウの類は湿った土でないと蛹になれないという話なので、どうしようか悩んでいるところ。

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 そしてこちらはここ数日で見かけるようになったヤゴ。別の日に撮影したものですが、大きさが若干違ったので別の個体と思われます。恐らくは去年の末に親のトンボが産んだ卵がここ数日気温が上がってきて孵ったものでしょう。
 池を作る醍醐味はこうして命が繋がれて行くのを見られる事です。写真に写すことは出来ませんでしたが、同じ池でメダカの稚魚が生まれているのも確認しています。

 
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  そして最後に腹が膨らんでいるヨシノボリと、砂を掘って巣穴を作っている(?)ヨシノボリの写真です。お腹が膨らんでいるのは卵だったら面白いんだけどなあ、産まれてくれればさらに面白くなる事でしょう。

  あと、先週ぐらいに導入した網走産のヤマトシジミは一匹を残して死んでしまいました。残った一匹はしっかり餌を食って土に潜るほど元気で、三月から入れているロシア産のヤマトシジミ三匹はいまだ健在です。

 それでは今日はここまで!