睡眠って?
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旅館コンサルタント吉田修です。
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今日のお題
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睡眠って?
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私は20代から30代のころまでは、
寝る間も惜しんでまで働いてきました。
働いていない時間はほとんど飲んでいました・・・
(笑)
今思えばいつ寝ていたのでしょうか?
そんな私ですが、
40歳になってやはり効率的に働くためには
睡眠をしっかり取るべきだと思うようになりました。
睡眠以外でも、
アルコールの摂取量もかなり抑えています。
寝る時間を削ることで、
その瞬間は数時間、時間が取れたとしても、
後で大きなツケを払うことになります。
眠いなかで行う仕事は効率もよくありませんし、
働く上での創造性、モラル、礼儀などを
破壊する可能性を含んでいます。
そのことを理解していれば、
たまには徹夜で仕事をするのもかまいませんが、
それを習慣にするのはよくないと思います。
でないと大きな代償を払うようになります。
【柔軟な思考ができない】
疲れていると、たとえ効率が悪い仕事を
行っていたとしても、それを改善して
素早く終わらせる方法を考える事ができません。
【創造性を失う】
創造性というのは、疲れているときに
真っ先に失ってしまうものです。
アイデアを出すことに優れている人は
他人の10分の1の労力で
出せるものですが
疲れていると10倍の労力で
考えないといけません。
【モチベーションがなくなる】
脳がしっかりと働いていない状態では、
簡単な仕事のみを行いたがるものです。
難しい仕事に立ち向かおうという気には
なりません。
【気が短くなる】
疲れていると、冷静さと忍耐力がなくなります。
もしあなたの周りにいつも怒りっぽい人がいたら、
その人は睡眠障害を患っている可能性が
あるかも知れません。
これ以外にも睡眠不足の弊害はたくさんあります。
中には、自分が睡眠不足の状態でも働いていることに
誇りを感じ、自慢してくるような人間もいますが、
そんな人間は無視してください。
そんな人間が凄いとは思わないでください。
若者ならともかく、30代を過ぎた人間が
毎日短い睡眠時間で働けるとは思いません。
睡眠不足の状態では、効率のよい仕事は出来ない、
ということを頭にしっかり入れておいてください。
PS:
若いうちや、やるべき事がある時は、
その時だけは寝る間も惜しんで働いて下さい。