あれから
転職したあれから。
大切な人と別れたあれから。
思ってもいない事を軽はずみに言えるようになったあれから。
人を傷つける事が出来るようになったあれから。
金の臭いを嗅ぎ分けられるようになったあれから。
今日友達と飯食って、大人になったね、って言われた。
それは良い事なのだろうか。
手に入れたものより、失ったものの方が多くないか。
少なくとも4、5年前はまだ手の中にあった
みっともないくらいキラキラしてた何かは
もう手の中にはない。
大切な人と別れたあれから。
思ってもいない事を軽はずみに言えるようになったあれから。
人を傷つける事が出来るようになったあれから。
金の臭いを嗅ぎ分けられるようになったあれから。
今日友達と飯食って、大人になったね、って言われた。
それは良い事なのだろうか。
手に入れたものより、失ったものの方が多くないか。
少なくとも4、5年前はまだ手の中にあった
みっともないくらいキラキラしてた何かは
もう手の中にはない。
人見知りを無くす方法
この世に生を授かり、齢27年ですが。
この歳になってようやく人見知りが無くなりました。
せめてあと3年早ければ、そこは20代という限られた貴重な時間を
満喫出来ただろうに...w
元々普通以上に空気を読むタイプだったので
相談とか乗る事は多々あれど、自分から場の空気を
作ったり、人との距離を縮めたり出来るようになったのは
ここ最近。
どうやってそういう風になったかを
書いていこうと思います。
==========================
1.家族に1日であった事を報告する。
人見知りを克服するための必須要項は、
自分をさらけ出せるようになる事。
格好悪い自分も含めて相手に受け止めてもらえるよう話す事だと思います。
そのためには、自分が思った事、感じた事を
素直に話せるようにならなければいけないのですが
その為の練習台として親とか兄弟を使いましょう。
思春期さえ越えてしまえば
肉親は例外無く自分を受け入れてくれる第一の他人だと思うので。
2.親友と終電を逃して話をする。
終電を逃すのがポイント。
終電を逃したら、少なくとも最低6時間くらいは
隣にいる友と過ごさなくてはならない、という
一種の諦観にも似た覚悟が生まれるので
お互いがお互いを知る為の努力をするようになります。
そして、そういう相手であれば
どんなにあなたが話下手であったとしても
話を聞いてくれるでしょう。
半分酔っぱらってても、寝てても別に良いです。
誰かに自分の事を話す練習が出来ていればそれで良いです。
3.自分の興味、経験を表現する3種くらいの短い文章を用意する。
初対面の人と話す時には、
まずは自分の興味の対象とか、自分が今までやってた事を表す
短い文章を3種類程用意しておきましょう。
それに対して1言2言話せば
最低でも10分は保ちます。
さらに、その中で特に盛り上がった話題は何かを
考え、その話題についてさらに深く話せるように、
次はその話題を2種類と、別の話題を1種類持っていくようにしましょう。
そうしていくうちに、自分の事を話すときの引き出しが増え
さらに相手の様子によって話題を良い方向に変えるための
反射神経が身に付きます。
==========================
これらの事をある程度回数こなしたら
後は勉強会なり合コンなりで
実践を踏んでいけば、自然と話せるようになります。
そして、自分が思っている事、感じている事を
口にする事で、人見知りが解消されるだけでなく、
他人から見たときの自分の印象とか、キャラが自分で解るようになります。
口に出す事で
「あっ、オレってそういうのが好きなんだ、そんな人間なんだ」
という事が解る事も多いはず。
ひよこが殻を破る時には
必ず内側から破ります。
破るための実際のアクションを起こせるのは、自分しかいないんですよね。
この歳になってようやく人見知りが無くなりました。
せめてあと3年早ければ、そこは20代という限られた貴重な時間を
満喫出来ただろうに...w
元々普通以上に空気を読むタイプだったので
相談とか乗る事は多々あれど、自分から場の空気を
作ったり、人との距離を縮めたり出来るようになったのは
ここ最近。
どうやってそういう風になったかを
書いていこうと思います。
==========================
1.家族に1日であった事を報告する。
人見知りを克服するための必須要項は、
自分をさらけ出せるようになる事。
格好悪い自分も含めて相手に受け止めてもらえるよう話す事だと思います。
そのためには、自分が思った事、感じた事を
素直に話せるようにならなければいけないのですが
その為の練習台として親とか兄弟を使いましょう。
思春期さえ越えてしまえば
肉親は例外無く自分を受け入れてくれる第一の他人だと思うので。
2.親友と終電を逃して話をする。
終電を逃すのがポイント。
終電を逃したら、少なくとも最低6時間くらいは
隣にいる友と過ごさなくてはならない、という
一種の諦観にも似た覚悟が生まれるので
お互いがお互いを知る為の努力をするようになります。
そして、そういう相手であれば
どんなにあなたが話下手であったとしても
話を聞いてくれるでしょう。
半分酔っぱらってても、寝てても別に良いです。
誰かに自分の事を話す練習が出来ていればそれで良いです。
3.自分の興味、経験を表現する3種くらいの短い文章を用意する。
初対面の人と話す時には、
まずは自分の興味の対象とか、自分が今までやってた事を表す
短い文章を3種類程用意しておきましょう。
それに対して1言2言話せば
最低でも10分は保ちます。
さらに、その中で特に盛り上がった話題は何かを
考え、その話題についてさらに深く話せるように、
次はその話題を2種類と、別の話題を1種類持っていくようにしましょう。
そうしていくうちに、自分の事を話すときの引き出しが増え
さらに相手の様子によって話題を良い方向に変えるための
反射神経が身に付きます。
==========================
これらの事をある程度回数こなしたら
後は勉強会なり合コンなりで
実践を踏んでいけば、自然と話せるようになります。
そして、自分が思っている事、感じている事を
口にする事で、人見知りが解消されるだけでなく、
他人から見たときの自分の印象とか、キャラが自分で解るようになります。
口に出す事で
「あっ、オレってそういうのが好きなんだ、そんな人間なんだ」
という事が解る事も多いはず。
ひよこが殻を破る時には
必ず内側から破ります。
破るための実際のアクションを起こせるのは、自分しかいないんですよね。
