友人や会社の方との飲み会
はたまた会食や接待など
お酒を飲む機会は大いにあるかと思います。
お酒に合う料理や、締めに召し上がるご飯物…
そんな機会がダイエットしている時と被り、楽しんだ翌日には
【やってしまった…😭】
と後悔した事はございませんか?😅
特にこれからの時期、さらに飲み会が増えるので悩まれる方も多いでしょう。
機会を避けれない事はありますが、
大切なのはその後のリカバリーです。
皆さん!
落ち込むのはまだ早いですよ💪
その理由は…
飲み食いした物はすぐには脂肪にならない
という事です。
必要以上に食べた物は肝臓へと運ばれ、余分なたんぱく質は尿と一緒に体外へ排出します。肝臓で溜め込まれる時間は
48時間
この時間内に食べる量や内容の調整をすることで、脂肪として吸収されるのを防ぐことが出来ます!
食べ過ぎたと落ち込まないで翌日の食事調整に励みましょう😊
続いては…
どのように調整をすれば良いのでしょうか❓
①内臓を温めましょう
温めることで腸内の活動を活発にし、消費カロリーを高める事が出来ます。
体温が1℃上がると基礎代謝は約10〜12%上昇し、より太りにくいお身体を実現させる事ができます。
②お水と食物繊維を意識して摂りましょう
腸内に溜まった便を水分で緩ませ、網目状の食物繊維が便に絡み体外へ排出しやすくなります。
また、お水を飲む事はむくみの解消にも繋がります。むくみとは老廃物が血管内に溜まり代謝が悪くなる状態を指しますが、お水を飲み老廃物を流す事でむくみを軽減=代謝のアップに繋がります。
お水も食物繊維も過剰摂取を勧めているわけではなく、“普段よりも意識して多めに摂る”
ようにしましょう。
③食べる量を減らしましょう
食べ過ぎたら量を減らす
当たり前のように聞こえるかもしれませんが、極端な制限は必要ありません。普段の食事のリズムは変えずに一食辺りの食事量を抑える事をオススメします。
誰しも食べ過ぎてしまう事はあります。
しかし冒頭でもお伝えしましたが、大切なのはその後です。
食べ過ぎたら翌日の食事を調整!
これを徹底して頂けたら嬉しく思います😊
また今回は食事面でのリカバリー方法の一部をお伝えしましたが、食事に対して食事のリカバリーでは大きな変化は見えません。
栄養と共に
運動
する事を楽しみ、よりお身体に変化を求めていきましょう!🏋️♀️
私共も幅広く皆様に情報を発信し、生活の支えになれますよう更新して参ります!
IMPACT PERFORMANCE