低カロリー
ゼロカロリー
ローカーボ
低脂肪
無脂肪
最近は食べてもカロリーのない太らない食べ物が多くて嬉しいですね!!
ダイエット中の方は最初に手に取る目印ですね。
食べても太る理由が少ないのだから食事制限をされている方には嬉しい話です😊
ですが
今日は節度は守らないと食べ過ぎはダメだと身をもって実感した代表のお話です😅
代表はアイスボックスが好きで
この時期になると特に必要以上を毎日召し上がります。
この夏食べていたのは巨峰アイスボックスとい商品
カロリー数はなんと
一個48kcal
とまさに低カロリー!
代表はこのアイスを連日多い時には1日に4、5個召し上がっていました。笑
ある日の朝
ジムの鏡の前に立ちボディチェックをする代表。
いつもなら
「背中大きくなってきたな。細マッチョだ」
と言いながら細さとは無縁のガッチリした身体をチェックするのですが、今回ばかりは
「あれ?キリッとしないな…」
心の声が漏れたかのようにボソッと言いました。
原因は毎日食べていたアイスボックスで間違いないとの事です。
先ほども述べた通りアイスボックスのカロリーは48kcal。初見ではとても太る食品には見えないというのが私共の感想でした。
では何故このアイスが原因だと思われたのでしょうか
アイスボックスの成分表を確認してみましょう。
□アイスボックス〈巨峰〉
エネルギー:48kcal
たんぱく質:0kcal
脂質:0kcal
炭水化物:11.9kcal
ナトリウム:6mg
原材料:ぶどう果汁(巨峰64%)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース)、シリコーン
成分表を見ても太る要素はあまり見られませんが、代表が毎日のように食べ続けたことも踏まえて考えてみました。
よく見るとアイスボックスにはほぼ炭水化物しか含まれていません。
炭水化物は身体の中に入るとブドウ糖に変わりエネルギーとして使われるのですが、エネルギーを使わない時にはグリコーゲンとなり肝臓や筋肉中に蓄えられます。
しかし、余分に摂取したブドウ糖の行方は脂肪細胞へと流れ、身体に脂肪として蓄えられてしまいます。しかもこの炭水化物の表記は”果糖”より脂肪に蓄えやすいのですね。
果糖に関してはまた面白いお話がありますので記載致します。
これが今回身体チェックをした際キレのなさを感じた理由でした。
今まで余分な脂肪のない代表の身体だからこそ異変に気付きましたが、多くの方は脂肪が蓄積する異変に気づかず、いつの間にか太っている事になりかねません。
何を言いたいかと言うと
基礎代謝以下のカロリー摂取を心がける
だから
ダイエット製品って言われているし
カロリーハーフだから2つ食べてもいいんじゃないか?
低脂肪だからたくさんトッピングして食べても良いんじゃないか?
ローカーボだから普段より食べても良いんじゃないか??
「美味しいものを好きに食べて痩せる」
そんな便利なものは存在しません。
美味しい!!!
と感じるものは身体が必要するから摂取した時喜んで美味しい!と感じるからなのです。
難しい方は最初の一口と満腹になってからの焼肉を想像して下さい。
ダイエットに悩まれている方でふむふむと当てはまるものはございませんでしょうか?
偏った食事のコントロールはストレスを抱え、やがてリバウンドへと繋がります。
しかし現に食事は好きなものを召し上がりながらでもボディメイクを成功させる方は当たり前にいらっしゃいます。
食の楽しさを知り、トレーニングで汗をかき、栄養摂取とその栄養を運動で効率良く使う事で身体が変わる嬉しさをトレーニングで感じる事
現場で毎日のように学ぶ事は
自身の身体でなるべく多くを体験する事
火の中であれど飛び込むべきはたくさんあるという事
それからクライアントには本当の事を伝える
ということです。
私たちは様々な事を本で見て、人から学びの至極当たり前の事だけではなく
それを用い自分で体感してたくさんの臨床を行い皆様に嘘偽りない情報を提供していけるようこれからも努めます。
IMPCT PERFORMANCE

