疲れた時には=エナジードリンクまたは栄養ドリンク


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そのようなイメージは皆様はないでしょうか?


先日、私は疲労を感じた際に栄養ドリンクではなく、気軽に手に取りやすいエナジードリンクを購入しました。



飲めば確かに元気になった気がします。



主に疲労時に飲むことが多いエナジードリンクですが何故飲むと元気になるのでしょうか。

本日はエナジードリンクの成分に注目し元気の源は何なのかをお伝えします。




〈エナジードリンクに含まれるもの〉

エナジードリンクは多種多様ございますが

主に含まれているものをあげます。


アルギニン

Lカルニチン

クエン酸

高麗人参

タウリン

カフェイン


上記成分が主立ってよく目にする内成分ですが、決まって多く含まれるのは【疲労回復】に効果があるものです。


□アルギニン

成長ホルモンの合成を促してくれます。

摂取量は定められていませんが、過剰摂取は頭痛や胃腸障害に繋がります。


□Lカルニチン

脂肪酸を運び脂肪燃焼を促す効果があります。また慢性的な疲労にも効果的です。

アルギニン同様摂取量は定められていません。


□クエン酸

運動などの疲労で溜まる乳酸を分解して尿として排出します。血流改善効果もあります。

摂取量目安は1日2g〜5gです。


□高麗人参

内臓の働きを助け消化吸収を促します。

規定量は決まってませんが一回1gを3回と言われています。


□タウリン

酵素の働きを助け肝臓の負担の軽減や、肝臓に溜まった中性脂肪を取り除いて排出します。

摂取量はおよそ50〜250mgです。



最後に



□カフェイン

エナジードリンクで最も注目すべき成分です。

カフェインを摂ると脳が興奮し次のような効果を得ることが出来ます。


鎮痛作用

スタミナの持続アップ

眠気減退

気分高揚

覚醒作用


エナジードリンクを飲むと元気になるというのは主にカフェインの興奮作用が働いているからです。


しかし

このように脳を覚醒させるカフェインですが規定量以上、もしくは頻繁に摂取すると下記のような中毒症状が現れます。


精神・身体症状

焦燥感

一時的な不眠症

胃痛

嘔吐

心拍数上昇

頭痛


カフェインの摂取量は個人差はありますが一回の摂取が200mg以内です。頻繁に飲むから絶対に危険ということではございませんが一例紹介しますと、海外で1日に2本のエナジードリンクを飲んだ10代の少女が過剰摂取による不整脈の事故も発生しております。



〈まとめ〉

エナジードリンクはここぞというとき、もう一踏ん張り頑張る時に飲むことでパフォーマンスのサポートをしてくれます。

しかし摂取をし続けることで、飲むことが当たり前になり効果を感じる感覚が薄れ、身体には負担がかかります。

正しいエナジードリンクへの理解があれば大切な時奮起させる嬉しい飲み物です。理解のある補給で皆様のあと一踏ん張りの支えになる存在であって欲しいと思います。


IMPACT PERFORMANCE