日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
コースターバスコンでも旅に出ています。
電気ガスの補助金が7月から9月まで補助されるようです。値引き単価は2円、2.4円、2円だそうだ。まぁ。助かるけど、300kw使用で600円程度だ。
ワタクシ、電気の使いすぎなんです。
節電しないと。
電気使えば使うほど、電力単価が上がるからね。
似た家庭だと238kwなので、60kwほど多く使っている。
目標は似た家庭の電気使用量だ。
節電しようかと。
以前に考えた車中泊車のソーラーを使った節電です。
旅に出ない時はソーラー発電する電力は捨てていたので勿体無いということで、有効活用をしようかと。
結果を先に。
1週間試した結果、前年同月よりも20kw程度下がっているので1ヶ月換算で推測すると80kwの削減と予測される。ソーラー有効活用の節電だけではないので詳細は以下に。

単価35円とすると、月2600円もの節約になりそうです。年額だと3万円ほど。でかいぞ。
似た家庭と同等以下になりそうな感じ。
さて、どうやったのか。
まずは待機電力の削減です。
対象は、テレビ、ケーブルテレビのセットボックスなどのAV機器の待機電力がターゲット。
で、測定してみる。
なんと52wである。インバータ出力での消費電力なんで、90%効率とすると45wになる。1日18時間だと800whになる。
1ヶ月だとなんと24kwhである。
で、夜間帯はタイマーで電源断し、出かける時に手動で電源断する運用である。
タイマーに入り切りのスイッチが付いているので一括で電源操作ができる。
デメリットは予約録画が出来なくなることだけど、ワタクシ、録画して見る番組はないってことで割り切る。
月に1kwあたり35円とすると、840円ほど節電になる。
入り切りが何箇所もできるタイマーなんですよ。
次は、大型テレビの視聴運用で節電するです。
大型テレビとケーブルテレビのセットアップボックスなどの電力です。
測定したところ180から200w程度。
地デジは、ながら見が多いので、iPadで見ればいいんじゃないかと。

車中泊でリモート視聴できる機器があるので、宅内で有効活用です。
5時間程度の視聴だった(ながら見)ので、一日で1kwhほど。30日で30kwhの節電になる。
で、真剣にみる時は、大型テレビとホームシアターで鑑賞するので、車中泊車のソーラーとサブバッテリーで電源供給することを考える。サブバッテリーはいつも満充電でソーラー発電電力を捨てていたのです。
しかし、キャラバン君からの電源供給は電源コードの引き込みや取り回しが必要で面倒である。
ならば、ポータブル電源でオフグリッドを。ポータブル電源をキャラバン君で充電して家のAV機器に使う作戦である。
まずはお試しです。
ポタ電源でAV機器に電源供給です。river3というポータブル電源で230whの容量。
150から200whの消費ですけど、70分程度使用可能でした。
で、1日に3回充電する結果になり、面倒くさくなった。
ならば、少し大容量のポタ電でということで。

dabbssonの1kwポタ電です。
安くなっていたエコフローのdelta 3もあったけど、10.8kgで軽いのとより安全な半個体電池、さらにリーズナブルだったのでdabbssonの1000Lにした。車中泊車で充電するために持ち運ぶには軽い方が良い。
車中泊でも使える様に1200w出力のこの機種にした。容量が768whの下位機種は4万円以下で安いのだが、600wの出力だったのだ。
導入コストは41%引きで更に回転ルーレットをやったら3000円のクーポンで62800円だった。
さて、投資対効果があるのかですけど。
1週間やった節電実績から1ヶ月あたり80kWh程度の節電になりそうである。テレビのながら見をやめたこととAV機器の待機電力の削減対策が大きいね。これで60kWh、ポタ電の削減はせいぜい20kwh程度。
電気の使い方に変化があったのが大きい。
回収するには、2年ほどかかるけどね。
冬や天候が悪い日は、ソーラーの充電量が減るのでなんともであるが。
晴れの場合は、2kwh程度の発電であるが、雨の時の発電量は300wh程度。天候が悪いとサブバッテリが枯渇する。
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