実に久々の映画。
だいたい年に1~2回程度でしょうか、観るのは。
なぜ年に数回なのにこの映画を見たかと言えば、
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の流れです・・・はい。
というか、綾瀬はるか ですけど・・・(^^;;
ネタバレありの感想です。↓↓↓
過去/未来とかタイムマシンとか出てくると頭の固い私には理解するのが非常に困難で、
参ってしまうのですが、必死に鑑賞中に整理・理解しながら観てました。(^^;
この手の映画はあんまり深く考えないで見たほうがいいのかな?
でもあれがこーでどーだとか理解しないと無理だなー・・・。
2007年の誕生日と2008年の誕生日に出会った"彼女"は、ずっと同じ"サイボーグ"だと思っていたんですが、最後の方で、2007年の誕生日で出会った"彼女"はサイボーグではなく、オークションで落札したサイボーグの記憶をインプットした1人の女の子(人間)だったんですねー。
ここら辺のくだりでようやくスッキリ仕掛けたんですけど、やっぱり最後の最後で壊れた"サイボーグ"を抱きしめている所に、その人間の女の子の方がやって来たってのは腑に落ちないねー。
普通に考えても抱きかかえている"サイボーグ"の方を愛していたことになると思うのだけど、一体ジローはこの後どうしたのだろうか・・・、それが気になる・・・。
感動したかったのに・・・。
ま、仕方ないっすかね。(期待していたほうが悪い、なんてね。)
あと、やはり微妙にというか結構ぐろい部分もあって、正直あんまり笑えんかった。
ペットが鍋になる所とか、酔って吐くと所とか、ね。
吐くの好きだね。「猟奇的の~」の冒頭シーンもそうだったけか。
ジローの少年時代が昔過ぎて、ちょっと古すぎやしねーか、と思いつつ、あの雰囲気は好きですし、ま、いっか、ってな感じで観てました。
それと何と言っても竹中!
いやぁ~、映画で彼が出てくるといつも何か期待してしまうんですよね。
観るだけで笑ってしまう・・・。(失礼m(__)m)
綾瀬はるかの"チョーク"攻撃にはさすがにタジタジのご様子でした・
このシーンが一番笑えたかな・・・。
というわけで、全体的にはまずまずってとこでしょうか。
個人的には、ラストは超感動で涙をボロボロ流したかったんですが、その夢はかなわず。
むしろ「?」となってしまった。
非常に残念ではあったが、「僕の彼女を紹介します」よかはかなり”まし”だったので、評価は3.5(5段階中)で。
ちなみに「猟奇的な彼女」は4.3、「僕の彼女を紹介します」は1.5。
もし次作製することがあれば感動作を!(切実)>監督
主力の怪我が多いし、調子も悪い。
ラミちゃんいなかったらどうなってんだー、って感じ。
一昨年のスンちゃん状態だね。これは。
打線も良くないけど、やっぱり投手。
大エースの離脱(大不調)が全てを物語っているかな・・・。
シュートを覚えたのが悪いとは言わないが、球種増やせばいいってもんじゃないんだねー。
難しい・・・。
ま、下半身もそんなにキャンプで鍛えなかったのも一因だろう。
早く戻ってきてください。
つっても今オフいなくなるけど・・・。