在宅で仕事をしている、しがな~い私には、

連休も祝日もないもんで。。。本当は今日も仕事だす・・

んでも、在宅のよきところは、時間のやりくりができるってこと


んで~


行って来ました、買い物でえと♪


って、でえと♪と人様に胸を張って言えるようなことはなにもナイに等しく。。。(サビシィ


おっちゃんとおばちゃんなんで、手をつなぐこともなく。。。

手か、つなごうと言ったら、超地元密着の場所だったせいか

速攻「ヤダ」と言われたけど^^^


で、例のごとく、とんこつらあめんを二人で食べてから、

お目当ての品の買い物です。


広告の品ってヤツを見に行ったわけです

お目当ては、私のブーツ。


ちょっと丈が長めにストレッチブーツが安かったんで・・・・


本当は黒が欲しかったんだけど、なくて

かなり濃いこげ茶をGETしてきました。



あと・・・車のCDを、アルファ純正カセットデッキに変えたので

(夫が持ってる、昔のレコードから録音したテープがCDだと聴けないので。

ついてたnakamichiのCDの調子が良くなかったこともあり

デーラーさんに頼んで、純正のカセットデッキに変えてもらいました。


カセットを入れる蓋のところに、Alfa Romeoって赤い文字でロゴが入ってるんだよん。

ポータブルプレーヤーの音楽をカーオーディオから音を出す、カセット型のアダプターがあるので、

安いポータブルCDプレーヤーも買いました。


なんと、やっすいのにCD-R/CD-RWとMP3対応だったのだ!

で、今早速、ためしに、前に焼いておいたMP3のCDをかけてます


曲はなにかというと、


GAME KINGDOM HARTSⅡのサウンドトラックです。


本当なら2DISCになってるんでいっぺんには聴けないんで、

前に、MP3にして一枚のCDに焼いて、パソコンでかけて聴いてたんだよね。

それが役に立ちました!



ってことで、大好きなサウンドトラック聴きながら これから仕事頑張りま~す。


ちなみに夫は、

アルファちゃんのミッションオイルの交換をしに、おともらちの整備工場に行きました。


ってことで、S子ちゃん、家の夫がさっきそちらに向かいましたので、旦那様によろしく~~<業務連絡


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ふう。。。やあっと、家のアルファロメオちゃんが帰ってきた!


先日っても2週間前ぐらいだったかな?

夫が出先でいきなりギアが入らなくなった!って電話がきた


で、慌てて、ロードサービスとかディーラーに電話して

バタバタしてました。


なんか、家のはオートマとマニュアルの中間のセレスピードっていう

セミオートマみたいなのなんだけど、

そのセレのポンプがおかしかったらしい


でも、部品が入らなかったとかで

ずっと修理を待たされていたんだよね


でも、とうとう帰って来ましたよ!

いとしのアルファちゃん!



もうさ~、家の夫は出不精でさ~、

車がないと、途端に引きこもりなっちゃうんだもん・・・


やった、これで、連休はデートか?

むふふ、行けるか?デート♪


って思ってたら。。。


夫は連休に、会社の社員旅行が入ってるんだってさ~~(恕)


こぉらぁ~~。


もう。。。私のデートはいつになるんだよ~~!


と言ったら


「明日は、ドンキにトイレットペーパー買いに行こうな」だって


たまには、ドンキじゃないところに

たまには、米とかトイレットペーパー買いにじゃない

ちゃんとしたデートかドライブがしたいのだぁ~~~





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ついさっき、

そうついさっきうちにかかってきた電話



「○○様のお宅でしょうか?」 とオペレーターのお姉さんの声


「はい」  と私


「△△様ご在宅でしょうか?」


「はい、私ですが」



「あの先日、パソコンからご応募いただいた懸賞の結果のご報告です」


「・・・・」

(懸賞?えっといろいろやってるからな~どれだろ?

でも最近ちょっとバタバタしててやってないよな~?)


「あの・・・ご記憶にございませんか?

洗濯機とかパソコンとかが当たるものなんですが」


「洗濯機が当たるのならやったかもしれません、うちの洗濯機は今危機的状況なんで」(やべ、いらんこと言ってしまった^^^)


「あの、それでA~C賞のリストからはお名前は漏れてしまったんですが・・・」


(あ、外れたってことね)


「副賞のエステの無料招待券が当たりましたので、ご本人確認をさせていただきたいと思いまして」


(エステの無料券?いらねーよそんなもん・・・・)と思いつつも・・・

「はぁ・・・」  と、自分でも呆れる程気の無い返事をする。



「ご自宅が○○市で、生年月日が、○○年9月○○日となっておりますが、お間違いはございませんか?」



「はぁ~?住所はそこですけど、生年月日が違います」


私は、冷たい霙が降るさむ~~い、しけた日に産まれたんだと親に言われた、冬生まれ。(しけたは余計だろ?)

入力間違いしたとしても、年も全部、私の物とは全然違う・・・



「あの、それではご本人様ではないんでしょうか?」


「さて~?」  (と、無責任な返事をする)


「お電話番号は、XXX-XXX-XXXXで間違いはございませんか?」


「はい、あってます。名前も住所の市もあってます」


「住所なんですが、他の方は番地まで入れていただいているんですが、こちらは市までしかご登録がないんです」


「は?」


私が入れたんなら、是が非でも洗濯機が欲しいので住所は最後まで入れるはずなんだけど・・・と思って


「じゃあ違いますね~」


「それでは、今回はご辞退ということで登録を抹消させていただいてもよろしいでしょうか?」


「はい(エステの券なんていらないから)構いませんけど」


「それでは、抹消させていただきます。失礼いたしました」




う~~ん


なんなんでしょ?これって


誰でしょ?私のことを偽った人物は?


うちには9月産まれはいないし・・・


個人情報保護法はどうした~~


責任者でてこい~~!!と叫びたいけど・・・・



この場合の責任者って・・・やっぱり私?






家の夫は、B型一人っ子の超自己中な性格

当然「俺様」入っちゃってて

ムカツクやつだ

てか、はじめはそう思っていたわけだ


それに引き換え、A型長女で優柔不断で小心者

その割りに、意地っ張りで負けず嫌い

あんたには無理とか言われちゃった日にゃ~

「は?なに言っちゃってるの?よござんす、やってやりましょ!」って

尻まくって開き直ってしまう私は、

夫に言わせると、面倒くさい性格


夫は自己中なんで、自分の都合のいいとこばっかり俺様で

なんかあると逃げる


あのね、ダチョウ倶楽部のギャグじゃないんだから


「これやるひと~~」

「ハイ!」

「ハイ!」

「え?私も手を上げるの?・・・ハイ・・・」

「お、じゃあお前ね」


みたいな?


くっそ、逃がすか~お前!って思うんだけど

はっと気がつくと

私一人に押し付けられてたりする。。。



ってこんなことなが~く続けているうちに・・・

優柔不断で小心者な性格だったはずの私は


は?誰に物言っちゃってるわけ?

私にそんな口きくたぁ~10万年早いんだよ!ボケ(ボケは余計か?)


って、すっかり「俺様」な性格になってしまい・・・

その私の俺様ぶりに、すっかり恐れをなしてしまったらしい夫は

キレイさっぱり?私に「俺様」の地位を譲ったつもりでいるらしい


てか、私はあんまりそう思ってなかったんだけど。。。


昨日の娘の一言で・・・


「なんかさ~、最近ママって怖いよね?」

「はぁ?私のどこが怖いっていうの?どこが?」

「だ。。。だから、そういうところが」

「・・・・」

その後、夫と娘はアイコンタクトを取り合って、お互い納得した顔して頷いてる


おいおい・・・、マジで凹んだですけど今のこの状態


え?私って俺様だったの?


そこに息子のキツイ一言


「早く気がつけよ。ボケ・・・」


ガ~~ン。




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昨日の夕飯は、野菜炒めだった。


私は結構お料理自信があるんだ~。

実家がね、居酒屋やってて

学生時代からお嫁に行く前の日まで8年も手伝ってて

そこで、ずっと教えてもらってたから


で、野菜炒めの話。。。


どうしても水っぽくなるので、

青梗菜とかは、湯通ししておいて

お肉にもちょっと下味をつけておいて、

サラダ油にちょっとだけごま油をたらして

香りが立ってきたところで、強い火力で一気に炒める。


結構評判いいんです・・・・いつもなら


なんだけど、昨日はなんでしょうかね~

魔が差したんでしょうか?


自分でもね、なんかいつもより早く出来上がった。。。っていうか?

暇だな~?って思ってはいたんだよね? うん・・・


で、夫が帰宅したんで、野菜炒めを食卓にだして

さて、いただきまぁ~すって食べたら。。。

「なにこれ?味ない」と夫。

「へ?」パクリ。。。確かに


ん~~?

あ、分かった、下味しかつけてませんでした私(反省)


「あ、味付けるの忘れた!ちょっと待ってて!」と炒めなおして味をちゃんとつけたら

大皿一杯あった野菜炒めは、あっという間にそれぞれの胃の中へ・・・

ということで、一安心してたら


「ボケたんじゃねえの?」と息子

「いや、さぼったんじゃねぇの?」と夫

ひっど~~


ボケてもサボってもいません!(きっぱり)

ちょっとね、ちょっと忘れたのよ

「普通忘れないでしょ?味付け」と息子

「いうに事欠いて、くるしい言い訳だね~~。やっぱサボったんだ!」と夫


「あのさ、ちょっと風邪気味でボーっとしたたのよボーっと、

ほら、顔色悪いでしょ?顔色!」

「え、それは、言い訳が通らなくて焦ってるからでしょ?」と夫



なんで、こんなに信用ないわけ?私

誰か一人ぐらい、「疲れてるんじゃないの?」とか心配したりしないわけ?



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Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)/ZARD
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出ましたね、ZARDのベスト。



いいな~、なんかねさっぱりと青春してるって感じがするんです。

ZARD聴いてると・・・


多分、泉さんの声質の所為だと想うんだけど・・・

ちょっとだけ、そっけないのにどこかに女の子らしい甘えがある気がする

ボーイッシュで意地っ張りなようで、ちょっとだけ不安に揺れてしまう弱さを持っているというか・・・



どっちにしても、もう15年か~という感じ。

曲を聴いていると、それぞれに対して、その頃自分に起こった出来事を思い出したり、

自分なりの風景というか、イメージ?背景?みたいなもが脳裏に浮かんできて

自然とシンクロさせている



多分、このアルバムを聴いた人の感想って、

その人が胸の中に持ってるそれぞれの想いによってかわるんだろうって

そんな風に思いながら聴きました。


さて、みなさんは、どんな景色がうかぶのでしょうか?





ゲーマーの中2の息子は、今.HACK//G.U.に嵌っている。


3部作とかで、友達のところで土下座までして借りて来たのだとか。。。。


友達は、勝ったばかりのゲームだからと貸し渋りで防御した!

しかし、息子は、土下座で攻撃をした!

息子の攻撃は、会心の一撃で友達の急所に当たった。

友達に一週間ゲームを貸すというダメージを与え

息子はゲームをGETした。

息子は帰宅後、母に「アホちやうか?」攻撃を受けた。

しかし、母の攻撃はミスに終わった・・・・

(BY ドラクエ風。。。?)


って感じでしょうか?




息子がゲームをしているところに夫が帰宅する。


「なんだよ?また新しいの借りて来たのか?」

「わりーか?」


その後、夫と息子がなにやら会話をしていた。

私は台所で夕飯の支度をしていたので

会話の詳細を聞いてなかったんだけど、

息子は夫の話を、ゲームをしながら上の空で聞いているので

いまいち会話はかみ合っていないようだ。

すると夫が

「今日耳日曜か?」

「・・・・・・?」


「なんだよ、お前知らないのかよ?『今日耳日曜』って・・」

「しらねーよ。なんだよそれ!」

おいおい、私は意味知ってるけど、

その私だって、一瞬なんだそれって思うほどの言葉だよ?

平成産まれの息子が分かるわけない。。。と思っていたら


「あのな~、『今日耳日曜』っていうのわな~、今日は耳がお休みだから聞こえないってことだよ」

とご丁寧に意味の説明を始めた・・・。


ヾ(-_-;) オイオイ..

.あのさ、いくら笑ってもらえなかったからってさ。。。

普通そこで、引くでしょ?それを。。。

ギャグのつもりで言った言葉のなにが面白いのか説明するか?しないだろ?


しかし、面倒なことや説教が大嫌いな息子。

そんな夫の説明など聞いているはずも無く。。。。

「聞いてるか?」「ん、あ~」と生返事。

「だからさ~・・・」


このまま置いておくと、「ナウでヤングな・・・」とか言い出しそうな感じだ。。。

あ~、もうやめませんか?お兄さん・・・

夫は、変なところで古いオヤジギャグにいつまでも嵌ってたりする。

あのさ。。。。そんなの聞いてると

百年の恋も冷めるってばよ!(って家の場合は、20年の恋か?)



そのくせ、私が娘と話をしていて

「カレシが~」(この場合のカレシは、若い子の発音で、低いテンションで単一な感じで話すやつ)

と、私が言うと。

「カレシじゃない!彼氏!」(この場合の彼氏は、昔から普通に発音するやつ)と言い直させたりする。


やっぱり、おっちゃんなんだな~~


う、ここまで書いてちょっと思った


いまどきの子、「百年の恋」なんて言葉知ってるんだろうか?



あなたの知らない死語の世界は

まだまだ続くのであった・・・・


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今日は、中2の息子は体育祭

娘は、学校で行われる受験生向けの説明会の手伝いと午後からセンター試験模試あるとかで出かけて行った。


息子に体育祭のパンフくれって言ったら、

「来るの?」とあからさまに嫌な顔をされて、結局くれなかった

ふ~~んだ。だぁれがお前が短い足で走っている姿なんか見に行くもんか!と毒づいたら

「絶対来るな!」と念を押された



で、子供たちを送り出してから、

仕事して掃除も終わった!!


へへへ、さてと旦那起こして


行くか?行けるか?デート。。。


と思ったら

「ドンキホーテに買い物いくんだろ?米とか・・・」


デートって・・・・ドンキで買い物かよ?・・……(-。-) ボソッ


買い物行って荷物持たせると、疲れたとか行って茶も飲まずに家にそっこー帰って来て

そのあと、グーグー寝たりするんだよな~あいつ


う~~、もうちょっと旦那に「根性」というものを仕込まないと

私のデートに行きたいな計画は施行されないのかもしれない・・・




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今中学生の息子は、今週末に行われる体育祭の練習で

連日真っ黒になって帰ってくる

そして帰宅直後に、シャワーを浴びる

そうでもしないと、汚くて家に上げられないからだ・・・・


昨日もそんな感じだったんだけど・・・

「オレ風呂入るから~」と声をかけられて気がついた

「ごめン。今日まだお風呂洗ってないや・・・。シャワー浴びるついでにお風呂洗ってくれない?」

「無理」

「こら!即答するな。いいっじゃぁ~~ん、洗ってよぉ~~」

「甘えるな!キモイ」

「んじゃ、洗えよ!」

「ヤダ」

「洗わないなら、夕飯抜き!」

「そんな・・・ずるいぞ!」

と、かなり私がごり押しをして、息子にお風呂を洗ってもらうことにした




そしてその日の夜

私がお風呂に入ると・・・

なんかお風呂の床が汚い!


Uー'`ー;U ムムッ 息子のヤツ、さては風呂桶だけを洗って他は洗わなかったな!

息子にお風呂掃除を頼むと、手抜きをして風呂桶の中だけしか洗わないことが多々ある

しょうーがないなぁ~と私は自分は風呂の床を洗うことにした

「もしかして・・・」と風呂桶の周辺の壁とかを触ってみると

なんかぬるっとしてる。

くっそ・・・ほんとに風呂桶の中しか洗わなかったんだ!


私は息子に、ごり押しして無理やり洗わせたことなんか、もうとっくに忘れてしまって

完璧お風呂洗いモードに突入

床も壁もくまなくゴシゴシと洗い始め

ついでだからと風呂桶の中も綺麗に洗った


「う~~ん、お風呂に入りながらお風呂場も綺麗に掃除するなんて

私ってなぁ~ンて賢い主婦なんでしょ!」と、誰も褒めてくれないのがわかっているので

自画自賛し、ピカピカになったお風呂場を見てすっかり満足した私は

自分もシャワーを浴びてスッキリした気持ちよくお風呂を出た


居間に戻ると怪訝そうな顔をした夫が

「なんかやたら風呂が長くて、しかもガタガタ音がしてたけど、何してたのお前?」

「それがさ~、聞いてよ。息子のヤツにお風呂掃除頼んだらさ~・・・」

と話しつつ、髪の毛をタオルでゴシゴシしながら、ふと夫の顔を見て気がついた

「あ゛~~~~~~~~~~!!!」


私の声に、のけぞって驚く夫

「な、なんだよ急に大きな声出して!!」


「ごめぇ~~ん」

「ん?なになに?」


「お風呂のお湯、全部抜いちゃった・・・」

「はぁ~?アホか、俺まだ風呂入ってないんだぞ!(怒)」

「確かに・・・」

「確かに、って納得してる場合か?なんで風呂のお湯抜いちゃうんだよ!」

「いろいろ事情がありまして。。。」

「事情ってなんだよ?ばぁ~か」

「だってさ、息子に風呂掃除しろって言ったら、風呂桶だけしか洗ってなくて、

床とか壁とかが汚くて。。。だから!」

「だから?」

「あの、私が洗いなおして。。。ついでに風呂桶も洗ってしまいました。すいません」

「すいませんじゃないだろ?俺がまだ風呂入ってないことくらい気がつけよ!」

「あの。。。今すぐお湯張るから・・・・」

「もういいよ!俺シャワー浴びてくるから(激怒)」

「面目しだいもございません^^^」



いつもなら、私が一番最後にお風呂に入るんだけど、

その日は夫が何か調べ物があるとかってネットやってたから

私が先にお風呂に入ったのだ


賢い主婦は、良い奥さんであるとは限らないんだな~

そんな風に思った夜でした



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家の娘は、保育園の卒園直前から中学2年までの長い間

ずっといじめにあっていた


きっかけは、幼稚な嫉妬



娘は幼稚園の卒園をもう数ヶ月に控えていた時

事情があって引越しをして保育園に入った。

もともと天然キャラの娘

保育園で娘の意思とは関係なく一気に人気者になった


しっかりした子が多い保育園では、

のんびりした超天然系お嬢さんキャラの娘が

ただ珍しかっただけなんだと思うんだけど

頭がよくて美人のしっかり者の人気NO.1の女の子に

幼稚な嫉妬を受けてしまった


そのことが原因でいじめが始まった

保育園を卒園しても、小学校ではそのままのメンバーが学童保育に行く

うちの小学校は、校庭の一角に学童保育を抱えていたので、

学校が終わってからも、保育園からそのままのメンバーで

学童保育という密室で夕方5時まで過ごすことになる


学童以外の子とは、放課後遊びの約束ができないので、

学童の子は必然的に学童の子同士で遊ぶことになるのだが

その中で、リーダー的な子に目をつけられれば

結果は見えている


しかも娘は、小学校に入るたった数ヶ月前に引っ越して来たばかり

保育園で娘と仲良くしてくれていた子達は

違う小学校に行ってしまい、娘の味方は誰もいなかったのだ


当時たまたま地元の工場で事務をしていた私は

学童の時間にいじめにあっている娘の姿を見てしまった

衝撃だった。


いろんなものがなくなったり、壊されたりしつつあったので

うすうす勘付いてはいたんだけど・・・

幼稚園では、お友達が沢山いたので

まさか。。。とも思ったけど


天然キャラで、しかも言い返すことができない性格の娘に対して

いじめはだんだんエスカレートする


休日でも家まで遊ぼうと誘いに来て

かくれんぼの途中で娘を一人だけ残して他のところに遊びに行く

誰もいないことに気がついて娘が探しに行くと

勝手にどっかに行ったのはそっちだといわれ

無視され、最後には石を投げられたという


でも娘は、遊びに誘ってくれるんだから友達なんだと信じていたのか

いくら聞いてもなかなか本当のことは言わない

こっちも意地になる


結局最後は、まるで私が娘を拷問してるような勢いで泣かせてしまったが

娘は泣きながらいじめられている事実を話してくれた


話を聞いて、私は娘を抱きしめて

よく話してくれた、頑張ったね、偉かったね

さすが私の娘だね、大好きだよと言って抱きしめた


世界中のすべての人が、貴方のことをうそつきだと言っても

私は貴方の言葉を信じるから、ちゃんと話してと言った

世界中のすべての人が貴方と友達になりたくないと言っても

私はずっと、私の命がなくなってもずっと

貴方の友達でそばにいるからと約束した


それから、いろんなことを娘と話した

最初に娘に、

解決はして上げられないかもしれないけど、

ママもどうすればいいか一生懸命考えるから

一緒に悩んで、一緒に解決していこうと言った


短絡的に、学校や相手の子の親に文句を言っても

絶対解決しないだろうと思った

親や先生に「してはいけません」といわれたくらいで収まるものなら

最初からこんないじめは発生していないだろうと思った。

それどころか、告げ口をしたといじめが酷くなるか

いじめが水面下にもぐってしまうことの方が怖かった


私から見て、娘のいじめられる原因になりそうな部分は

指摘して直すように努力させた

それとは別に、娘には

世の中にはいろんなものが好きな人がいるから

すべての人が好きになってくれることはないって話を繰り返しした


当たり前だと思うかもしれないけど、

でも、人間関係はそこに固執してしまうと抜けられなくなる

でも、嫌いだと思っている人に嫌われていても

あまり辛いとは思わない

そこを理解して欲しいと思ったからだ


そのためにいろいろと例え話をした

どうしてもだめなら、転校してもいいし

不登校になっても構わないと言った

人格が変わってしまったり、自ら命を絶つほど悩むなら

他に道を求めた方がいい

学校という狭い世界でずっと生きていくわけではないんだと

娘に何度も言い聞かせた


例えば、アイドルの子達

TVで派手に活躍している子達は余り学校へは行かれないだろう

だとしたら学校に友達は少ないかもしれない

前に、子役でブレイクした子が学校ではいじめられていたという話を

耳にした事があったので、その話もした

でもアイドルの子達は、学校以外ではもてはやされ活躍している

だから貴方も、学校じゃないところで

本当の素のままのあなたのことをわかってくれる場所を探そう!って


それから、いろいろと探して

学校とはまったく関係ないところで、親子で一緒に取り組むことができる

レーシングカートというスポーツに出会った

毎週、何個も県をまたいだ先にあるサーキットに練習に行く

学校の関係者なんて誰もいない


カートは基本的には家族単位で動く。

親の手を借りなければ、サーキットに行くことも

カートをメンテナンスすることも、持ち上げることも

子供だけではできないからだ

そうして、カートを丸6年続けた


高校受験を控えてやめるまで、子供たちは

キッズ、ジュニア、一般と進み

やめる直前は、大人の人とレースで対等に渡り合って

表彰台に昇るまでになった


モータースポーツは、見るとやるとでは大違いの大変過酷なスポーツだ。

ただカートを走らせているだけでも、はじめて大人の人がカートに乗ったら

ちょっと早いかな?と思う程度のスピードでサーキットを5分走ったら

膝が笑って一人ではカートから降りられないくらい体力を消耗する


レース経験豊富なカーターは、1レースで3キロも体重が落ちたり

重心を移動しながらカートを操るので、シートに当たる腰骨部分などが

紫色に腫れ上がってしまうこともよくあるほどだ


そんな過酷なスポーツだが、それだけに

性別も年齢も世代も超えて同じ目標を持った仲間が沢山できた

体の小さな一見するとポーッとした娘が

一度ステアリングを握ると、人が変わったように生き生きと走り始める

雨の中でも、息が凍りそうな寒い日も、

日陰でも倒れそうに暑い日も地道にまじめに練習をする娘の姿と

冷静に状況を判断してレースを運ぶ姿を見て、

応援してくれる人も沢山できた


そんな人たちの存在が、娘に自信と勇気をくれた


これは小学校6年生の修学旅行の時のこと

まだ娘のいじめに飽きない幼稚な同級生の態度に

同じグループの子が切れた。

娘は、もう取り合っていないにもかかわらず、相手の子がしつこく

しかもあからさまにいやな顔をするので、見学の相談がまとまらなかったからだ

謝る娘に対して、周りの子がフォローをし、

いじめをしてくる子のことを、先生に相談してくれたらしい


結局グループ内で話あって。あからさまにいやな顔をするなら

違う班になってと迫られ、いじめをした子は一応おとなしくなったらしい


すべてが終わってから、先生に呼び出されてその話を聞かされた

冷静に話を聞く私を訝しげな目で見る先生

「驚かれないんですか?」

「どうしても我慢できないと思ったら、困ったと思ったら、娘は私に相談してきますから。

まだ娘のレベルで解決できると娘は思っているんだと思うので。娘を信じていますから」

と先生に言うと、先生は急に大きな声で笑って

「参りました」とおっしゃった。


帰宅後娘に聞くと

「○○さんが私の事を嫌いなのはもう前からだから諦めてる。

ただ、あからさまにいやな顔をしたり邪魔したりすると、周りの子がいやな気持ちになるから

それは困ったなと思ったんだけど、班の子が考えて解決してくれたから。

○○さんに口を利いてもらえなくても、すべての人が私を好きになってくれるわけじゃないからね」

そういって娘は笑った


中学になってもいじめは続く

もう、はじめにいじめてきた子は、違う中学に行ってしまったにもかかわらず

娘に対しての誹謗中傷の噂のみが一人歩きをして

勝手にいじめの種をまいていたのだ


その頃には、娘にも親友と呼べる友達が何人かいた

娘はその子たちと一緒にすごすことでいじめを気にしないようにしていたらしい


そんな中で事件が起こった。中学2年のときだった。

それまで一度もクラスが一緒になったとこのなかった男の子が

娘をいじめてきたのだ。


「うざくて気もいやつがいる」というただ一言の噂がそうさせたらしい

何を言っても相手にしない娘の態度は

男の子達を意地にさせたらしい

とうとう「お前は死んでくれ」という手紙を娘によこしたらしい

さすがにその手紙に娘は泣き崩れたらしい

自分が何を努力してもいじめはなくならないのか。。と


しかしそのとき、娘の親友がその手紙を先生に持ち込んで猛烈に抗議した

余りにも幼稚で余りにも考えのない男の子たちの行動に切れたのだ


先生は、すぐさま相手の子達の親にそのことを告げたらしい

翌日、ちょうど私は娘の個人面談の予定が入っていてそこですべての事実を知った

なんて能天気な母親なんだと自分でも呆れて

娘に「なんで?ママには相談できなかった?」と聞いたら

「家では考えたくなかったし。ママには心配かけたくなかったし。家の楽しいムードを壊したくなかったから」と娘

「そっか、よくやった」と娘を褒めると、ぽかんとした顔の先生

「それだけですか?」「ええ。さすが私の娘、よく頑張った!天晴れです」とけろっとして言うと

「こんな親ですから」と娘も苦笑していた


面談を終えると、男の子と母親らしき人影がこちらに来た

娘に手紙を送った張本人だと言う

お母さんは先ほど面談ですべての事実を聞かされて混乱しているようだった

土下座をしそうな勢いで泣きながら謝ってきた。

別にお母さんに謝ってもらっても仕方がない。

その姿を見れば、子供にいじめなんか絶対だめだと

一生懸命言い聞かしてきただろうことが容易に想像できた。


家にも息子がいる。いつ同じ過ちを犯すかもしれない。

それよりも大事なのは、男の子が二度と同じ過ちを犯さないこと。

男の子も恐縮して、身長が5CMくらい縮まったんじゃないの?という感じで

娘に謝っていた

私は男の子に向かい合った

「もうそんなに謝らなくていいよ。謝って欲しいんじゃなくて

これからもうやらないって約束してくれればいいんだから。

ついさっきまでバカにしてた相手に向かって、いくら酷いことをしたと自覚しても

頭を下げるのはかっこ悪くていやだったでしょ?しかもお母さんの前で。

それでも謝ってくれてありがとうね」私が言うと、その子は驚いた顔をして私を見上げてきた。

「娘はトロイところのある子だから、これからも勘に障ることあるかもしれない

でもそれをキモイって言って無視して終わりにするんじゃなくて、どこがどういやなのか

きちんと伝えて欲しいの。そしてそれをどうしたら解決できるのかも考えて欲しいの」

男の子は少し考えていた

「キモイで済まさないで、逃げないで。きっとねこれから先の人生でも同じような人に出会うかもしれない

そのときに、毎回キモイじゃ大人げないでしょ?」

男の子はようやく理解をしたのか、ハイと答えた。

「相手も生きている人間だからね。感情もあるし、失敗もするし、いいところもあるんだよ。でもキモイじゃ何も伝わらないし、考えないし、わからないでしょ?」

男の子ははじめて「はっ」とした顔になって。それから黙って深々と頭を下げて「申し訳けありませんでした」と言った


いじめられた子に「謝ってくれてありがとう」と言った私の話は

学校で噂になったらしい・・・(すまん娘)

でも、こんな母が用心棒のようについているのがわかったせいか、娘はいじめに合う事がなくなった


いじめられる側にできることもあると思う。

相手を変えるのが難しければ、こっちを変えればいいと私は思う。

相手に合わせるのではなく、自分が楽しく生きていかれるように自分をプロデュースして変えていくのだ。

地球は丸い。どっちにどう一歩を踏み出しても、それが自分の前に出された一歩なら

それは前を向いて踏み出した大きな一歩であることは、間違いないと思うから






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