一昨日、急に京都へ行きたくなりました。
妻も特に予定がないとのことで、私は単身赴任先の滋賀県、妻は自宅の大阪から出発し、出町柳駅で待ち合わせして、京都散策へ出かけました。
長女は友達と予定があり、次女は学校授業ありでしたので、2人での京都散策となりました。
目的は、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」に出て来たお店を巡ることでした。このドラマ、まだ3話しか見ていませんが、「洛中」(=本当の京都)の定義が人によって異なるというセリフがあり、本当の「洛中」を見に行きたいという思いもありました。
出町柳駅では、鴨川デルタを見て、コロッケ(100円/人)を食べ歩き、同志社大学の中を通ってドラマに出てくる和菓子屋さんに向かいました。
巡ったお店
1.俵屋吉富(和菓子屋さん)
2.誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ 帯屋さん)
3.カフェモール(カフェ)
1-1.俵屋吉富(和菓子屋さん)
1-2.記念館で食べた「雲龍」という和菓子(700円/人)
2.誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ 帯屋さん)
閉まってました、残念。
3.カフェモール(カフェ)
後で知ったのですが、お店の中はドラマとは違っていました。妻が気付いたのですが、私は気付かなかった!
コーヒー(500円/人)カップに取っ手がなく、持つと熱くてなかなか飲めませんでした。
ドラマで「洛中」のメインストリートと言っていた「室町通り」を北から南へ、実際に歩いて来ました。歴史を感じさせる古い建物と京都独特な新しい建物が混在していました。町を歩く人も沢山居て、ここが京都の中心?、と感じることができました。
私はこれまで「点」としてしか訪れていなかった京都でしたが、今回は「点」と「点」がつながって勉強になり、とても有意義な1日となりました。今晩4話目が放送されますが、また新しいところが紹介されたら妻を誘っていきたいと思います。
この日は、22,629歩も歩きました。良い運動になりました。
お昼ご飯は、烏丸にあったおばんざいの食べ放題に行きました。(1,800円/人)
帰りは三条で分かれて、それぞれ帰りました。





