次女は高校3年生。来年4月から大学生になる見込みで、12月18日(木)、次女が進む大学の学部・学科への推薦が確定しました。

 

次女は、大学附属の高校に通っていて、ほぼ全ての学生が同じ大学に進学できます。浪人の可能性がほぼ無く、親としては安心でしたが、次女からすると、どの学部・学科に進むのか、大きな人生の分かれ目になる様でした。

 

どの学部・学科に行けるかは、学校側の推薦で決まります。生徒側から希望は出すのですが、推薦枠というものが各学部・学科毎に決まっている様で、娘が希望する理系では、1学科当たり2〜3名程度らしいです。

 

これが成績順に決められていくとの事。

 

成績順は、(高校2年生からだったと思いますが)学期ごとの中間・期末テストと、年に数回ある学力テストの成績を含めた総合順位で、上から順番に希望学科に割り振られていくそうです。

 

つまり学年1位の成績であれば、第1希望の学科に確実に推薦してもらえます。学年4位の成績だった場合、上位3人がたまたま同じ学科を希望していたら、第2希望の学科になってしまうとのこと。

 

次女は確か、2学期の中間テストで大きく順位を落とし80位くらい?だったらしい。期末で頑張って15位くらい?に上げたと聞いています。総合順位は不明ですが、この順位で希望の学科に行けるかどうか、はらはらドキドキだった様です。ちなみに20以上希望する学科を提出していました。

 

結果として、第1希望の学部・学科に推薦してもらえました。良かった。

 

ただ、私自身の考えは、どこの学部・学科に進んだとしても、専門性より、課題への取り組み方、考え方、仲間との協力といった、思考的、精神的なことを培う事ができれば良いと思っています。

 

私は大学受験で思う様な点数が取れず、ランクを落とした大学に進学しました。今となっては、どこの大学を出たとしても、(58歳の)今の自分は変わらなかったと思っています。大学生活の4年間、後悔がないからです。

 

次女も充実した大学生活を送ってほしいと思います。