売れる営業になりたい!

と思っているあなた!


気持ちを整理しましょう!


売らなきゃという気持ちが売りたいという気持ちに勝たないようにしてください。



売らなきゃという気持ちが勝ってしまうとあなたはいい営業にはなれません。


確かにノルマがあり売らなきゃと思う気持ちもわかります。


しかしリセットしましょう。


昨日話しましたが、お客様にとって必要のない切羽詰まった営業からは買おうとは思いませんよね?


あなたがお客様の立場になればすぐわかるはずです。


売りたい売りたい!の気持ちが丸見えの営業から勧められても、あなたは買わないでしょう。


大丈夫です。


必ず売れる営業になれますから、勇気をもってリセットしましょう。


そして売れる営業になるために、売らなきゃという気持ちはは捨て、売りたい気持ちは胸の中にしまってください。


まずはここからです。


売りこめば売れるという考え方は正解か?


答えはNO!です!


以前のバブルの頃に営業としてこのような押し売りをしていた人達が管理職となり、当時のやり方を押し付けるから、今の営業マンが伸び悩み、売れなくなってきているのです。


どれくらいの営業成績を残したとか、武勇伝を語り、何で取れないんだ!こうすればいいんだよ!というのが、ほぼ[押し売り方式]です。


今、時代は不況で、消費者はニーズがなければ買いません。


販売→購買の時代に変化したのです。


ですから、営業マンだって変化しなくてはなりません。


付き合いだから買う、加入するというのは、お客様とも長い付き合いができないうえ、あなたの信用も落ちます。


先ほどのような管理職がいるから、営業マンが自分の目標を見失い、お客様にとって、[うっとおしい、必要ない、いらない営業]になってしまっているのです。


昨日の続きです。


そんなメモック1つでけいやくが取れるなら日本全国の営業マンは全員成績優秀で悩む人なんか1人もいませんよね?


しかもこの時、会社が合併をし、どうやら「お客様の事は考えずに、どんな手を使ってもいいから達成しろ」というのが当たり前のやり方として押し付けが始まりました。


上記の言葉は常務の言った言葉だったのです。


これでは押し売りにすぎません。


売れる営業マンになる為には絶対にやってはいけない営業です。


しかし営業マンである以上、会社に利益をもたらさなければなりません。


売れる営業マンになる為に、私のブログや講演やセミナーが、皆さんのチカラになっていただければと思います。


また明日から体験談を話ながら進めていきます。