営業であるあなたの事を何にも知らないのに、お客様は自分の事を話すと思いますか?


常に逆の立場になってみてください!


あなたがお客様の立場で、営業マンがきて、質問ばかりされても答えたくないですよね?


まずはあなたを知ってもらう事がどれだけ重要な事でしょうか?


それのきっかけを作ることができるのが、この情報提供型営業です。


情報に書いた内容について話しているうちに、あなたを知ってもらうチャンスは山ほどありますよね?


ですから、勇気をもって結果を急がず取り組んでみてください。


必ず結果はついてきますから。




あなたを知ってもらう営業方法に切り替えて下さい。


最終的にはあなたはお客様から


【ありがとう】


と言われる営業マンになれます。


普通は営業マンがありがとうと言うのが当たり前かと思われがちですよね?


言われてみればわかりますが、物凄い嬉しいですよ!


考えてみていただければわかります。


商品を購入・加入するのはお客様。


ありがとうというのもお客様なんです。


これが営業だと私は思っております。



一度目にあなたの持っていった情報に書いていない情報チラシを用意してください。


2度目の訪問です。


まだインターホン越しでも構いません。


本当は直接顔を見て話せればいいですが……。


無理はしないで下さい。


アプローチトークとしては、先日のチラシ見ていただけましたか?


というだけです。


見ていただけていたら、役に立った情報はありましたか?


などと質問してください。


そしてどんな地域情報やその他の情報があったら嬉しいかを聞いて下さい。


そして次の情報チラシを渡すか、ポストに入れて2度目の訪問は終了です。


これは情報提供型の営業方法です。


狙いはあなたという人間をお客様の頭にインプットさせるのが狙いです。

もしもまたポストに入れておいてと言われたらそれだけで終了させて下さい。


この活動に何の意味があるのか?


あなたは営業です。


商品を購入・加入していただくために働いています。


しかし物を売る営業はダメなんです。


あなたという人間を知っていただく営業にいってください。


その為に、商品以外のチラシが有効なんです。


あの人は何しにきてるんだろう……。


そう思ってもらえばいいんです。


後は少しずつ距離を縮めていけばいいのですから。