ニーズがあるかないかで決まります。



勝負はニーズがあるかないかです。



という事は?



ニーズがあるという事をお客様の耳に入れてあげる。



まったく関心のなかったものでも、あったらこんなに便利なんだ。



とか



あったら効率がよくなるとか。



買うにはここがいいとか。



とにかく気づいてもらうというのが営業力に繋がります。



どうでしょう?



何かきっかけやヒントになればと思います。



今から晩酌をして今日は明日の為に早く眠りにつきます。




あなたにとっての正解はどうでしたか?


きっとみなさんの現状はそれぞれ違うと思います。


個々の立場によって意見はわかれると思いますが。


正解は……。


目指しているところにより正解は変わります。


全部正解、全部不正解です。


じゃぁなぜ質問したのか?


それは今あなたの心の中で何を目指しているかを確認する為でした。



根性論を選んだあなたは


【とにかく営業しまくって成績をあげたい方】



机の上の計算を選んだあなたは



【今のやり方に疑問がない方】



両方を選んだあなたは



【ある程度営業をしながら戦略を練ろうと思っている方】



きっと一度でも営業を経験した方は最後を選択されたのではないでしょうか?



なかなか伝わらないかもしれませんが、どのタイプでも構いません。



とにかく実績をあげる為に考え、工夫ができる人になれば回りはついてきます。



それがどれかに片寄ってしまうとバランスが崩れ、部下がついてこない上司になってしまいます。



魅力のある上司。



なりたくありませんか?


魅力のある部下。



なりたくありませんか?


やってやりましょう!




人間、偉くなった時に、過ごしてきたキャリアが物語りますよね。



現場で汗を流した上司は根性論。



机の上の計算で過ごしてきた上司は、まったく検討違いの事。



両方を経験した上司は、ある程度話のわかる上司。



私の経験上大まかにわけるとこうなります。



さて誰が正解なのか?



正解はわかりますか?