大切なよっちへ
昨日は醜いところを見せてしまい本当にごめんなさい。
今私が言う言葉は何一つ力はないし、信じてもらうことも出来ないと思います。
だけど伝えたい想いがあります。
気が向いた時に読んでください。
一晩考えて、冷静になり、
本当に自分の言動の全てを後悔しています。
どうして頑張れなかったんだろう。
私はよっちが本当に大好きで、ふたりの未来を考えるといつも胸が弾む思いでした。
この気持ちに嘘はありません。
だけど、
楽しい未来は想像できるのに、その未来を叶えるために肝心な頑張らなければいけない現実を直視しようとしませんでした。
愛する人を心から信じられませんでした。
全ては自分を守るためでした。
期待する度に裏切られ、
したくもない喧嘩をし、
言いたくもない暴言を吐く、
そんなよっちが一番苦しくて悲しかったと思います。
よっちに厳しく言われる度にパニックになり、
時には自傷行為を繰り返す、
そんな私を見ていたよっちが一番苦しくて悲しかったと思います。
大好きな人を平気で傷つけていた自分、
そんな自分に今まで気づかなかった自分、
最低です。
どうして嫌いなの、
どうして別れるの、
ではなく
今まで好きでいてくれて、
一緒にいてくれて、
ありがとう。
よっちは私に本当の愛をくれました。本当の愛を教えてくれました。
その大切な人を幸せに出来なかった、こういう結果になったのも全て自分のせいで、当然のことです。
笑ってくれてありがとう。
叱ってくれてありがとう。
泣いてくれてありがとう。
抱きしめてくれてありがとう。
キスしてくれてありがとう。
愛し合ってくれてありがとう。
一緒に過ごした2年と4ヶ月全てにありがとう。
本当にありがとう。
幸せでいて欲しいから、
笑っていて欲しいから、
身を引くことにします。
だけど、諦めたりはしません。
よっちが私にこの2年4ヶ月の間、身をもって教えてくれた、
諦めずに頑張ると言うこと。
愛する人を信じると言うこと。
無駄にしたりはしません。
仕事を決めて、残りの家賃や生活費に目処が立ったら、
一度帰ってもいいですか?
1月5日までにそうするつもりです。
荷物は…
言わなくてもよっちはそうしてくれていると信じています。