芋ス瑠偉の揶揄~妄想 -9ページ目

所在地を持たない服屋

イベントのように突発的に現れ、服を売る、音楽を流す、空間を作る。

土地に縛られない。土地は借りるだけだから、維持費も掛からない。服作りに専念できる。言い換えれば、海外でもゲリラ的に服を売る活動ができる。

コレクションのような空間を持った服屋。しかも期間限定。

イメージとしては、廃墟や真っ白な何もないスペースに、小綺麗なステンレスポール(基本の陳列枠組みは使い回す)にステンレスのハンガー。余裕を持った陳列を心掛ける。

移動を主とする為、舞台そのものが変わるから、常に新鮮さとコレクション的な雰囲気を醸し出すことが可能。

すべてネットにて告知。統一感こそブランディングに必要なこと。

自由とは空に浮かぶ凧

今週の情熱大陸にて。

若い間は、その凧の糸を切ろうとする。糸を切れば、空の向こうへ行けて、本当の自由を手に入れられる、と考える。

だが、凧は地上と糸で繋がっていて初めて空に浮いてられる。糸を切れば、地上に堕ちるのみだ。

私はこう解釈する。人生における自由とは、やはり何か地に足の付いたものがあって初めて実感できるものではないだろうか。
守るべき大切な人たちを捨てて、自分の道を行くことが本当の自由ではない。何事も、ベースとなる基盤があって初めて自由にすることができる。

考えさせられるコメントだった。フォークの神様、ありがとう。

家理論

昼間は外光だけで暮らせる家。

晴れの日も、曇りの日も。

外の光が降り注ぐリビング、照明要らずのバスルーム。

昼と夜を楽しめる家。

東京にいてはできないこと(広い土地を買うとか)をしなくちゃ。人間的な豊かさを考えよう。

マンション暮らしで満足なの?そう思える豊かさを手に入れよう。