ご無沙汰しております。
私もインコも問題なく元気に過ごしております。

ブログ更新が滞っていたのは…ブログの存在を忘れていたためです滝汗



さて。
セキセイや文鳥は割と飼い方に関して本などがありわかりやすいけど、サザナミインコは最近は増えたけど、やっぱり少ないですね。

個人的ではありますが、飼い始めに必要だ、あるといいなと思うものをリストアップします。
うちはほぼ一人餌になって迎えたから、その時期のことはよくわかりません。とりあえず保温だけはしっかりしないとですね、としか言えません!

ブリーダーさんからインコをお迎えする方はブリーダーさんに聞くのが一番だと思いますが、具体的に! どんなものが! いるの?!
どこのメーカーの、何がいいの?! たくさんありすぎてわからん!! という方もいると思うので、私が準備したものを紹介します。


ではでは、最低限必要なもの!

・ケージ(鳥かご)
  うちでは小さめのものを使っています。HOEI 21手乗りという、290×365×390のもの。
  35角と言われるサイズにしようか悩みましたが、以前35角を使っていた時に重いし大きいしで掃除がちょっと大変でした。カゴの丸洗いが! 重くて大きくてしんどかったんですよね…
  サザナミインコを飼ってらっしゃる方に聞いたり、ブログ等を読んだりした上でこの大きさに。
  おもちゃをたくさんつけてあげたいなら、大きめがいいとは思いますが、私は自分が掃除がしやすい方を選んでしまいました。
  結論としては問題なし。
  毎日のお掃除も苦労しないし、インコも不便はなさそうです。


・餌
  これについては以前も書いたけど、我が家ではペレット食で、ズプリーム ナチュラルと、ズプリーム フルーツブレンドを混ぜて与えています。
  オヤツはオーツ麦。
  サザナミインコは消化があまりよろしくないらしいので、総合栄養食にしています。粟穂はまだ与えたことありませんが、おそらくおやつにあげたら喜ぶと思います。
  食の状況を病院の先生に伝えたところ、問題なしでした。


・プラケース
  うちではダイソーの虫かごを使っています。
  通院時のキャリーとして使用。
  もう少し大きいプラケースもあり、そちらはヒナの時の保温に使っていました。
  今後病気した時にも使えますね。

  止まり木はT字型止まり木を入れたかったのですが、使用頻度が低いことから新聞紙をくるくる巻いて、床置きに。
  すぐ捨てられるし、インコも止まり木と把握して、そこに乗っていました。
  ダイソーのキャリー(割れているのでこれは捨てるものですが)
  プラケースではなくて、ちゃんとしたキャリーなら止まり木が付いているのでオススメですが、
特に冬場の保温は気をつけてあげてください。


・カバー
  ビニールのカバーと、遮光性の高い就寝用のカバーを準備しました。
  サザナミインコは暑さに弱いと聞いていたのですが、ヒナの時は体が弱いので保温のために。遮光カバーは就寝時に。
  冬場はビニールのカバーの上から遮光カバーをして寝かせていました。


・保温器具
  パネルヒーターと電球タイプと悩んで、電球タイプにしました。電球タイプで、サーモスタット付。サーモスタットがつくと少し高くはなりますが、それほど暑いの寒いのを気にしなくて済むのでオススメです。
  でもパネルタイプも気になっています(笑)
  そのうち買うかもしれません。


・止まり木
  これがね〜〜なかなかね〜〜。
  自然木がいいとか、炭がいいとか色々聞いていますが、HOEIのカゴについていたものとロープパーチしか持っていないのです。
  サザナミインコは爪が伸びるのが早い。というかうちの子は早い。
  自然木や炭のゴツゴツで爪が伸びにくくなると聞いていますが、うちにはまだありません…
  なかなか売ってないんですよ〜〜!
  最悪、どこかで枝をもらって煮沸して虫を出して干して…と考えていますが、実行に移せていません…


・オモチャ
  鳥は遊ぶのが好き。遊ぶ姿は愛らしく、見ていて癒されます。
  せっせといろいろ準備しましたが…うちのインコはあまりオモチャでは遊ばない子です(笑)
  飼主のそばでマッタリしてることが多いです。
  オモチャで遊ぶのが大好きな子も多いので、初めは2つくらいは準備するといいかなと思います。
  あと、意外と室内のものを勝手におもちゃにすることが多いです。うちでは指輪をポイポイ投げられては拾い上げています…


・ペットシーツ
  新聞紙でもいいかもしれませんが、吸水性と…うちの子は白いので汚れるのが嫌でペットシーツを毎日交換しています。サザナミインコのうんぴは水っぽいので、吸水性重視しました。
  カゴの底網を取り外し、ペットシーツを毎日交換。


・スケール
  調理用のスケールを買って、朝晩体重測定。
  朝一番のお腹が空いている時の体重が、その個体のほんとの体重といわれています。
  変に軽くなっていたら、病院へ!
  うちではスケールの上に床置きの止まり木(台座がついているもの)を置いて、そこに乗ってもらって体重測定しています。
  止まり木がないとうまくはかれない!


本当に必要なものはこれくらいかな。



野菜や果物をあげるのもいいけど、鳥にとって毒になるものもあるのでそこは調べてください。
アボカドは本当に毒になるらしいので気をつけて!
うちの子はフルーツ大好き。ブドウが特に好きなようです。フルーツは糖度が高いので、あげすぎ注意です!


放鳥時、うちの鳥が楽しみにしているのはスマートフォンから流す音楽。セキセイのように割とずっと囀る鳥ではなさそうですが、音楽を流すとキャイキャイ鳴いて飛び回っています。音楽を流して、とスマートフォンの近くに寄ってくるんですよ〜〜



あと…サザナミインコは暑さに弱いといいます。それでなくとも今年の夏は異常な暑さで、鳥のみならずら犬や猫も熱中症になっていると聞きました。人間も熱中症患者がすごかったようですしね。
夏場は24時間エアコンをつけてあげてくださいね。
鳥は汗をかかないので、風だけでは涼しさを感じられないようです。
我が家では高めではありますが、28〜29度設定にして、ずっとエアコンを稼働させていました。電気代が高くなりすぎるということもなく、私も暑い中帰宅してすぐに涼めるというので割と良かったです。
猛暑でも電気代を気にしてエアコンをつけっぱなしにできないなら、飼わないであげてください。生き物を飼うということは、お金がかかることです。

  あと、飼う人が増えたからか、インコを逃してしまったという報告がよくあります。
  インコが逃げちゃいました〜〜じゃない!
  逃したんですよ!!  インコのせいではなく、飼主のせいです!
  野生ではなかなか生きにくいはずです。食べ物のありかはわからないし、他の動物に攻撃されるかもしれないし、暑さ寒さにもやられるかもしれません。
  窓の開け閉め等をするときは必ずカゴに戻してから!
  出てるのを忘れてたとか、言い訳です。
  放鳥時は常に見守っていてあげてください。どうか、逃してしまって、迷子にしないであげてください。
  逃してしまう=間接的に殺してしまうことになります。どうか、どうか、逃さないように気をつけてください。

  逃してしまった方にはキツイことを言っているかもしれませんが…あまりにも逃してしまう方が多いので。
  日向ぼっこをしているときも、日焼けが〜〜とか言ってないで、そばにいてください。
  窓を開けるなら、網戸があってもレースのカーテンを引いて、少しでもリスクを減らしてください。