芋太郎の胸毛ハートふぁ~むブログ -8ページ目

仙台市の家庭ごみについて

家庭ごみの量抑えて 仙台市が協力呼び掛け

 仙台市は、収集を再開した家庭ごみの排出量が非常に多く、焼却作業が追い付かないとして、一度に出すごみの量を抑えるよう、協力を呼び掛けている。
 現在、市内にある3焼却工場のうち2工場が修復作業中で、主力の松森工場(泉区)は復旧に1カ月程度かかる見込み。一日に処理できるごみの量約900~1000トンに対し、排出量は約1500トンに達している。工場のごみ投入場はあと数日で満杯になるという。

 市は、(1)プラスチック類や缶・瓶、ペットボトル、紙などは、しばらく家庭で保管する(2)事業ごみは家庭ごみ集積場に出さない(3)転居の際のごみは引っ越し業者に相談するか、各自で震災ごみ仮置き場に持ち込む(4)解体ごみは震災ごみ仮置き場に出さない―ことも求めている。
 また、家庭ごみの有料指定袋がなくなった場合は当面、中身が確認できる透明、半透明の袋を代用することも可能とした。

亘理行きバス、利府行きバスについて

亘理地区及び利府地区へ臨時バスを運行します

ミヤコーバスでは、亘理地区へは3月21日(月)から、利府地区へは3月22日(火)から、それぞれ臨時バスを運行します。

なお、車両や乗務員、運行に必要な燃料に限りがあるため、各便とも台数を限定(1台のみで運行する場合もあります)して運行します。満員の場合には、ご乗車いただくことはできませんので、ご利用の皆さまにおかれましては、ご理解願います。
また、交通状況により、大幅に遅延する場合もありますので、あらかじめご了承願います。

運行の詳細な予定は、以下のとおりです。


1 亘理地区

(1) 運行期間
 平成23年3月21日(月)から当分の間、毎日運行

(2) 停留所
 混乱防止のため、仙台側、亘理側とも、それぞれ一か所に限定します。
 ・仙台側 「JR長町駅東口」(4番のりば)
 ・亘理側 「JR亘理駅西口」

(3) 運行時刻(所要時間:約1時間)
 下り 亘理行き
  JR長町駅東口発 9:00、11:45、15:00、17:30
 上り 仙台行き
  JR亘理駅西口発 7:30、10:30、13:30、16:15

(4) 運賃(小児半額)
 片道 1,000円
  ※現金のみのお取扱いとなり、バスカード等はご利用いただけません。

(5) その他
 ・予約制ではありませんので、お並びいただいた順にご乗車となります。また、一般乗合車両を使用しますので、満席の場合には、立ち席でのご乗車となります。


2 利府地区

(1) 運行期間
 平成23年3月22日(火)から当分の間、毎日運行

(2) 停留所
 混乱防止のため、仙台側、利府側とも、それぞれ一か所に限定します。
 ・仙台側 「仙台駅前」(青葉通り 三菱東京UFJ銀行前30番のりば)
 ・利府側 「JR利府駅前」(1番のりば)

(3) 運行時刻(所要時間:約1時間)
 下り 利府行き
  仙台駅前発 10:30、15:00、18:00
 上り 仙台行き
  JR利府駅前発 8:30、12:00、16:30

(4) 運賃(小児半額)
 片道 500円
  ※現金のみのお取扱いとなり、バスカード等はご利用いただけません。

(5) その他
 ・予約制ではありませんので、お並びいただいた順にご乗車となります。また、一般乗合車両を使用しますので、満席の場合には、立ち席でのご乗車となります。

被災地の奇跡

被災地に希望をもたらす奇跡が起きた。
大津波の直撃を受けた石巻の住宅倒壊現場で20日、9日ぶりに救出された80歳祖母と16歳の孫。
全壊した自宅の2階部分に閉じ込められた2人は冷蔵庫にあった食料などで飢えをしのぎ、寒さと暗闇の中で救出を待った。
2人は冷蔵庫にあったヨーグルトや牛乳、コーラ、水と菓子で命をつないだ。
3日目には隣の部屋から毛布を持ち込んで、2人でくるまって暖を取っていた。
発見時は16歳の少年は寒さで震え、顔には傷。
また、低体温症とみらる症状だった。
がれきをかき分けて20日、初めて救出された。
病院側は「奇跡的に好条件が重なった」とみている。

※河北新報新聞より抜粋

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t13007.htm