治療をしているといつもそうなるのだが、
手が物凄く温かくなるようです。
特に自分の場合はその傾向が強く、恐らく意識的に手先に神経を集中させることからそうなるのだと単純に思うのだが、これもコントロール出来るようになりました。
普段は自分は趣味で打楽器をやるもので、そのショックで手先の毛細血管がボロボロで冬などは冷え性なのです。笑
趣味の友人には完全に手の血流障害で白蝋病、(手が真っ白なろうみたいになる)になってしまった人もいます。
今回考えるのは、意識が体をコントロール出来るという点です。
僕の場合は手に対して加熱しようと思うと温度が上がるように、
意識的に自律神経をコントロールすれば、たとえばおなか、胃の辺りが暑く感じると暗示をかけてたらそう感じ、頭が涼しく感じようと思えば実際に昇った血が落ちる。そんな類の睡眠導入の暗示がありました。
この機能を自由に使いこなせるようになれば自分の健康管理にも使えるものだと思っています。
気功的なものの解釈をそんな感じでしています。(ここは完全に主観です)
かなり自己暗示的な要素は強いですが、色々な状況下でコントロール出来るように訓練しています。
頭は涼しく、おなかは温かく。←これは結構体的にプラスの要素です。
首から上に涼しい風が吹いている、おなか周りに赤いともし火が立っているなどのイメージがそれを助けます。
気が向いたら是非ともお試しあれ。