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治療家 JUNのページ

肩の痛み、首の痛みの治療を得意とする治療家です。日々、気になったことなどを書かせてもらいます。

多くの痛みに苦しんでいる方を治療したいと思っています。

相談ごとなど気軽に受け付けています。

今日は一日雨の1日、しかもあまりやみません。


そういう日は空気の乾燥を潤してくれて、花粉症の自分にとってはとてもありがたい。



現在はまだ花粉本番ではないのだけれど、ほのかに感じる違和感はそれのものだと考えています。


現在は薬で抑えているので奇跡的に両方の鼻が通っています。薬を処方される前までは両鼻が通ることなど全く無く、この次期が辛かったので鼻粘膜のレーザー治療も考えていたほどでした。


鼻つまりの原因は、鼻の奥の粘膜が炎症を起こして呼吸する穴をふさいでしまうことが原因となるので、それを防ぐ方法として、アレルギーブロックの薬、粘膜除去手術(実際切って拡張する)レーザーによる焼却法(効果期間はワンシーズンという先生もいる)それに焼き切るという点での将来患部ががん化する可能性もゼロではないという。

新聞に載っていたところから気になったのが、後尾神経切断術という鼻炎となるセンサーの神経自体を切除してしまう術式があるというのが気になっていた。しかも日帰りのオペとなるのはとても助かる話でした。

しかしながらオペに至るまでは半年以上の通院を経てからの最終処置??的なものになり、長期間の通院が必要になるという話から挫折。でも当然のことですよね。


病院をいくつか回り、最後に地元の新しい病院を受診したところ、この程度ではオペをする必要は無いということで薬を処方され、現在両方の鼻が通るという奇跡を体験しているのです。本当に奇跡です。


良くこのようなことを言う人がいます。それは根本治療ではないから意味が無いとか感じるかも知れませんが一時期でも症状から開放されるって事はすごく大切なことなのだと思います。


現に今は頭が冴えて口を閉じて呼吸をしても違和感が無いのです。いや、癖としてまだ違和感はあるでしょうが。笑


痛みから一時的に解放されるために整形にいたときはカルテを見ると、毎回注射、注射、注射、そういうのを見て、今治療法こそ正しいとは思いますが、対処療法も苦しみからの解放と考えると、考え方が変わりますね。



今日はリンクのHPからプロフ画像を撮る為に背広姿でした。


珍しいので載せときます。



好印象ってどうしたらいいのでしょうね。ちょっと口を閉じてるのが苦しそうな写真名感じがあります。