明日、地内では雪が降る予想だとされている。
都内では交通機関のモロさには大変不便することもあり、そのために職場に泊まったりしたこともあった。
大抵の人は雪が好きではないでしょう。
雪国に住んでいたことがあり、まず、都内の方が寒いと感じると言うことがある。
雪国では体の表面が冷たいと言う感覚に派なりますが、都内では寒さが体の真に浸透するような感覚になります。
気温と体感温度の差があって、空気の乾燥度合いによって、体の水分が蒸発して、熱を奪うのです。東京はそんな寒さです。
雪国は雪のおかげで湿度が保たれている為、寒さよりも冷たいと言う感覚が強いです。指先や足先は冷たさで覆われるので、ずいぶん霜焼けに悩まされたりもしました。
雪が好きな理由は、日常的に見ている景色を1日で変えてしまうと言うところです。いつも見ていて、視覚的にどこにも注目しないで意識も働いていないような景色が全て真新しく感じさせるような、子供後頃的名感覚に戻してくれる。
しかも、歩くときに神経を使わないと、靴がぬれるし、こける。
そこからもう脳みそは元気になってるんで、朝から冴えわたるんです。
なんとなく、季節が変わった時は、自分は空気のにおいで感じ取ることが出来ます。
雪が降るにおいも何となく分かります。
今はそのにおいを感じません。何となく表現すると、冷凍庫の中の霜のにおいのもっとさわやかな感じですね。笑
どうなるにしろ、季節の流れを目で感じとりたいですね。(・∀・)
今日は治療の勉強会に久々に参加してきましたが、ブランクが空いてても、手が覚えていてくれていました。しかしながら、の見込みが早い先生はうらやましい。笑
汗だくで窓が曇る様な状態でした。笑