今日でラストの治療勉強会東京会場終了。
長年お世話になった先生方との一時的なお別れで、これから勉強するためには、東京とおおさかまでの距離を移動し学ぶことになる。
他の先生方には、今日はなした方は富山から毎回参加されてるかたもいるくらいで、講師の先生方ももちろん、毎回大阪から来ていて、素は仕事という感じだ。
移動距離は労力に入らない。
皆そんな感じの先生方ばかりだ。
知りたいことがあるから、学びたいことがあるから、純粋にそこに足を向けるわけだ。
海外に行く方も多い。
そのぐらいの考え方でいたい。
だから治療家としての誇りを持てるわけだろう。
最後のセミナーにて、会場にお気に入りのブレスレットを忘れる。
また祭りの後と言わんばかりか、誰もいない会場に足を運ばないといけなくなった。
ここ最近出合った先生で多くのことをしんせんな感覚で教えてくれた先生がいた。
純粋に凄いな!!って思えた。
俺は最近、自分が純粋でいたいと思っている。
純粋に感動した。とか、純粋に楽しかったとか。
それが一番本質的な人間性で、自分らしい。
自分の持っているクリエイティブな部分と人を治すことがマッチする。
今回学んだ技術は「追求」することで終わりがない。
終わりがないことがとても素敵なことだと思った。
大阪にも行く機会がある。
友人がいるので、彼に会いに行く際は、先生方にも会いに行って、人の輪を広げていきたい。