Imorom -3ページ目

銀行口座クラッシャー

今から小学校時代からの旧友の石川とテニスやりに行きます

私は言わずと知れたテニス狂いなんですけど、この日記でテニスについて語り出してしまうととてつもなく長くなるのであえて語りません

そして石川と合流して早速テニスに行こうと思ったんですがそこで石川の衝撃の一言

「銀行口座作りにいこう」

…マッタクイミガワカラナイ

なぜお前はそんなにキチガイなんだ

お前はキチガイキングだ

キチガイめ


それで理由を聞いてみると何か会社の関係で新しい口座を作らなければいけないらしくてその期限が明日までらしいのです

なら事前に作っておけキチガイめ

しかし私と石川の仲です

これがあまり仲良くない友人だったら一瞬で帰るんですが、ここは満面の笑みで付き合ってあげましょう

それで何か予想以上に時間がかかるらしく30分ぐらい待たされるらしいです

まあ、ここは満面の笑みで待ってあげましょう


…………………遅い。遅すぎる

私は待つのが大嫌いで待たせるのは大好きという最悪な人間ですので30分という待ち時間に予想を遥かに超えたストレスがたまってきた

何かそろそろ私の中に潜んでいる禍々しい何かが飛び出してきそうです

この日記以降更新が途絶えたら私が禍々しい何かに支配されたと思って下さい

あああ、イライラ

早朝コンビニストーリー

さっき家の近くのコンビニに侵入した

飲み物を買うつもりで入ったんです

だけどここは牛乳とパンを買ってこの辺に張り込んでる刑事を気取った方がいいのかな?

とかいう葛藤もありつつパンとコーラを買って退散しようとしました

でもそのまま帰るとかコンビニに失礼なのでここは華麗に漫画でも立ち読みしてから帰ろうと思い漫画コーナーにいって驚愕した

華麗といえば前に「華麗なカレーパン」とかいうカレーパンが売ってて、とてつもなく気になったから購入して食ったんだけどどこが華麗か全くわからなかった

話が脱線しました

そして雑誌コーナーで私が見たものは中年男性(賢史、34歳 仮名)が物凄い勢いでエロ本コーナーに仁王立ち

腕を組んでエロ本を凝視してた

私はその光景に驚きを隠せなくて膝が笑ったりしていたんだけど、そんなのも気にせず仁王立ち

清々しい程に仁王立ち

最終的にその中年男性が仁王に見えてきたわ

きっとこの仁王様は早朝に突然性欲が爆発したんだ

そして妄想スキルを生かして股間を擦るんだけどやはり妄想には限界があるもので仁王様の心にはまだ性欲という名のモヤモヤが…

そして仁王様は決意した

そうだ。エロ本を買いにいこう

仁王様は早朝の町並みを愛車のセグウェイで駆け抜けた

そしてやっと到着したコンビニ

そこで仁王様はとてつもない事に気づかされる

仁王様はここ数年はエロ本に手を出していなかった

インターネットエロ動画という文明の利器にも手を出さなかった

ただただ自分の妄想スキルをフル活用して性欲を処理していた

だから知らなかったのだ

最近のエロ本は青少年保護の目的で立ち読みが出来ないようになっていることを…

仁王様は怒った

怒りに任せてコンビニを破壊しようとさえ思った

しかしここで怒りのままに動いてしまってはかつての自分と同じだ

俺は変わったんだ

仁王様は決意した

表紙からエロ本を選ぼう

しかし表紙から選ぶというのはかなり勇気がいるものだ

表紙には

「夫は出勤中、今日の私はすごいわよ」

だとか

「突撃、隣の寝室」

だとか訳のわからない事が縦横無尽に書き込まれている

クソッ。どうすればいいんだ!

ここは無難に3冊ぐらい買っておいて…いや、ダメだ!

そんなことをしたら俺のプライドが傷つく

しかし表紙で選んで中身が最悪だったら俺は生きていけないかもしれない

クソッ…どうすれば…どうすればいいんだ!


そこに私が登場して仁王立ちを目撃してしまった訳です

もう仁王様の事がきになってきになって、このまま帰っても不眠症になってしまう

ということで少し離れた所でジャンプを読んでるふりをしていたんだけど5分ぐらい経ったらやっと決まったみたいでものすごい勢いでレジに行って買って帰って行きました

私は仁王様の手の動きをくまなく見ていたのでその仁王様の取った位置のエロ本を見てみたら何か

「本当にあったHな話」

とかいう本を買って行ったみたいです

仁王様…散々悩んでその選択がよくわからないぜ。さすが仁王様だ

コンビニからの帰り道はとても気持ち良かった

Wedding hell

昨日叔母の結婚式に行きました

最初にホテルに備え付けられてる教会に行って挙式をあげたんですけど

こういう空間が苦手な私は日本訳された讃美歌に爆笑しそうになったり

アメリカ人神父の片言日本語に爆笑しそうになったり

で大変だった

笑いを堪えるのが大変だった

あんな所で笑ったら懲役物ですからね


それで次は披露宴になって料理やら酒やら茶番やら

いや、茶番とか言っちゃダメですね

お祝いコメントだった

料理が出てくるんですけどああゆう所の料理って異常に少なくて妙に凝った味付けしてるじゃないですか

私はそういう料理の上手さがよくわからなくて

これだったらマックとかで食ってた方がいいな

とか思うんだけど出たものは食いますわ

で普通ならそういうお上品な料理ってのはフォークやナイフを駆使して食すと思うんだけど私はそんなのはめんどくさいのでひたすら箸で食ってました

で他の人はある程度時間をかけて食ってたりするんだけど、私はもうとんでもない早さで食ってたね

あんな料理一口ですわ

で親戚がカラオケとかを唄い出すんだけど高齢者ばっかなもんですから演歌ばっか

お前らはこの場で演歌を唄うとは懲役物だぞ!

とか一人で思ってた

そして20歳になる私の従兄弟が出てきてやっと演歌じゃないのが聴ける

とか思ってたら何かアシッドなんたらかんたらとかいうヴィジュアル系を唄い出した

この空間は危険すぎる

演歌にヴィジュアル系とか危険すぎる

死の危険すら感じた


そして私の母方の親戚は酒豪が多いんですけどその酒豪達が日本酒のビンとかビールビンとか持ってうろうろしてんの

で真っ赤な顔してビールとか注いできて

お前は赤鬼かとか思いながら見てたら何かコップからビールが溢れてた

でも赤鬼は笑顔でビールを注ぎ続ける

そしてコップからはビールが溢れ続ける

なんだここは

ここは地獄なのか?

動揺に膝がガクガク震えて自問自答するうちに披露宴が終わった

何か披露宴終わった後新郎側の父親が倒れてたし主役である新郎新婦はずっと帰りたいとか連呼してた

とんでもない結婚式だったぜ