「がんの子どもを守る会」というのがありまして、
その映画とお話を、母と聞きに行ってきました。
母は仕事柄、私は知り合いのお医者さんがいた為、でございます。
でも、あまりにも久しぶりだったために、
声を掛けることができませんでした(´_`)
しょぼくれていました帰り際に、
車に乗った女の人に、手をブンブンと振られました。
おぉ!誰かと思えば、お世話になった看護婦さんでした。
あの気さくさに、心が温かくなりました(´▽`)
私は、もともと大きな病院で外来通い・入院をしていたのですけど、
主治医が小さい病院に変わったのを機に、
今までお世話になっていた医療関係の人と、
お別れみたいになっていました。
なので、医療の人の知り合いは多いものの、
最近は顔も見ていない、なんて関係だったのです。
なので今日、色々ありましたけど、行ってよかったです。
病は気から、という言葉は、医療の場において、
あまりいい言葉じゃないです。
でも確かに、気持ちも大事なのは事実です。
ただ、本人だけが頑張ってもいけないのです。
お医者さんだけ、看護師だけ、家族だけ、なども然りです。
その皆の気持ちが一つにならないといけないのです。
どれか一つが欠けてもダメなのです。
病気を克服した人は、
履歴書には書けない、とてつもない大きな卒業をした人です。
自信を持っていいと思います。
募金をしましたら、くれましたよ。
ゴールドリボンのストラップです。
広まるといいですな。
強く優しく生きる子ども達の存在を、
もっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
♪Mr.Children 「It's a wonderful world」

