「がんの子どもを守る会」というのがありまして、


その映画とお話を、母と聞きに行ってきました。


母は仕事柄、私は知り合いのお医者さんがいた為、でございます。


でも、あまりにも久しぶりだったために、


声を掛けることができませんでした(´_`)


しょぼくれていました帰り際に、


車に乗った女の人に、手をブンブンと振られました。


おぉ!誰かと思えば、お世話になった看護婦さんでした。


あの気さくさに、心が温かくなりました(´▽`)


私は、もともと大きな病院で外来通い・入院をしていたのですけど、


主治医が小さい病院に変わったのを機に、


今までお世話になっていた医療関係の人と、


お別れみたいになっていました。


なので、医療の人の知り合いは多いものの、


最近は顔も見ていない、なんて関係だったのです。


なので今日、色々ありましたけど、行ってよかったです。




病は気から、という言葉は、医療の場において、


あまりいい言葉じゃないです。


でも確かに、気持ちも大事なのは事実です。


ただ、本人だけが頑張ってもいけないのです。


お医者さんだけ、看護師だけ、家族だけ、なども然りです。


その皆の気持ちが一つにならないといけないのです。


どれか一つが欠けてもダメなのです。


病気を克服した人は、


履歴書には書けない、とてつもない大きな卒業をした人です。


自信を持っていいと思います。




募金をしましたら、くれましたよ。


芋侍


ゴールドリボンのストラップです。


広まるといいですな。


強く優しく生きる子ども達の存在を、


もっとたくさんの人に知ってもらいたいです。



♪Mr.Children 「It's a wonderful world」

病院で、苦手な科って、誰にでもあるものですよね。


私は小さい頃、健康すぎたので、


病院というものにあまり、お世話になりませんでした。


なので、病院に憧れ、病院が好きだったのです。


でも中学校からは、


病院なしでは生きていけないぐらい通いましたなぁ。


初診が14歳なので、今でも小児科なのですよ。


精神科だろうが、思春期外来だろうが、婦人科だろうが、


なんでも構いません。


病院、嫌いじゃないですもの(´ー`)


でも、一つだけ、嫌いな科があります。


それは、耳鼻科です(´ ω `)


鼻と耳に何かを入れられるのが、たまらなく嫌いなのです。


反対に、好きなのは歯医者です。


私、とにかく口の中の痛みに強いのです(´ー`)


口内炎とか。笑


それに、歯がキレイになるって、嬉しいじゃないですか(´∀`)



♪Mr.Children 「Dear wonderful world」

経験を自信にするのはいいことですけど、


経験だけに頼りたくはないです。


年をとることは、経験を重ねること、


それは同時に頑固になる、ということでしょう。


経験が自信に、から、経験が絶対、


に変わってしまうと厄介ですね。


おばあちゃんになった時に、頑固じゃ嫌ですもの。


心いつも柔軟でありたいですから、


決して経験を過剰な自信にしてはいけませんな。


アルデンテのようにありたいです。


芯がちょっと残っている、ぐらいの柔らかさ、


そういう風に、人生も茹で上がりたいです。


誰の言葉でも、笑えますように。


芋侍


うろこ雲ですかな。

♪YUI 「feel my soul」