2009
まるで世 界中を優しく包み込むように
まるで世界中を優しく包み込むように
時々見えなくなるときゃ
セーターなど着てなくても そっと温もる
色とりどりのガラスみたいな涙の美しさ
僕らはしあわせになれるんだ
目を閉じるのも怖いくらい
一階からの夕飯と呼ぶ声で目が覚めて
痛い記憶を最後に 寝たふりしていたくせに
気付けば要らんものばかり