冴えてるようで冴えてない!? やま子です。
仕事に育児、常に時間に追われる生活なもので
頭をガンガンに使っているけど…
そのツケというか、無理が来ているというか
しょっちゅう落し物をしたり忘れ物をしたりの
日々です。
連休に思い立って東北の実家に帰省し
自宅に戻った翌日。
写真を撮ろうと思ったら、一眼レフがない。
新幹線を降りるときまでは確かあった。
そのあと在来線にのり、駅から自宅までバスに乗ったけれど
どこまで持っていたかさっぱり記憶がない。
写真がヘタなので、使いこなせてはいないけれど
私にとっては高価なものだし、大事な写真も入ってる。
しょぼぼーんとしながら、ないかも、と期待をしないように
心掛けながら
夜、バス会社に電話してみる。
「それと思われるものを預かっています」
うわー! あった!
次の日の朝、子どもを主人が見てくれている間に
車をぶっとばして、家から50分くらいのところにある
いつもたまに乗るバスの発車場にあるバスターミナルへ。
ほんとうにありがとうございます。見つけてもらって。
東北への帰省から戻る途中でクタクタで、車内に忘れたことに
ぜんぜん気付かなかったんです
…と窓口のお兄さんに行ったら、同郷の方だった。
盗られもしないで、取っといてもらってほんとうにありがたい。
日曜の朝で、帰りは道も空いていてスイスイで
気分よくまた帰る。
それから1か月たたない今まで、
・財布をなくし、念のため財布に入っていたカードを方々止める。
クレジット、銀行のキャッシュカード。
結局、家の中で財布は見つかる。
一度止めたカードはすぐには使えず、それぞれ
書類を出したり、窓口に行ったり…。トホホもいいとこ。
・幼稚園から次女を乗せて自転車猛スピードで帰る途中、
ポケットに入れていた幼稚園のお迎えカードを落とす。
そういえば、私が横を通った後なんか叫んでいる
おじさんがいたな…。あれ私に言ってたのか。
そのあと、お迎えカードが交番に届けられたと
幼稚園経由で連絡を受ける。
おそらく拾ってくださったあのおじさん、ありがとうございます…。
幼稚園の先生も、おまわりさんも、ご迷惑をかけてすみませんです
そんなこんなで、周りの方が拾ってくれなければ
どんどん大事なものをなくしていきそうな勢いなのですが
なるべく… 気をつけていきたいと…
無理かな
いやでももうちょっと落ち着いて生活したいです。