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ごきげんブログ  のんびりがっつりライフ♪

富士machiブログとして書いてました。家事・育児、よりよい健康・ハッピーな暮らしのこと、ちょっと前は授乳室レポートなど。とっちらかっております!改行ヘタでごめんなさい 笑 お下品発言や黒やま子は適当にスルーして!

まだ三女、生まれておりません(どうやら今度も女の子らしいです)。




あとちょっとで産休。





今までの妊娠の中ではいちばんよく働いている(つもり)。



で、やはり上2人を世話しながら仕事、


料理と皿洗いくらいだけど、最低限の家事、となると



体にくる~。



疲れております。



気になるのは腰痛、むくみ、静脈瘤。ついでに貧血。


なかなか行けてないけど、対応策は整体、お灸。どちらも癒される。



家では


横向きに寝て、だんなに内腿を踏んでもらうと痛きもちよくて


血流も良くなる。自分は寝てるだけで楽だし。





家事はどこまで手を抜けるか?のチャレンジをしているかのように


ごはんは極簡単にか、買ってくるか、はたまた外食。


洗濯は夫に丸投げ。ここのところの雨で溜まっていても気にしない。


そうじ… 週1>  …。




そんなんでも、


体がしんどくても、妊婦のママ同様疲れている子どもにわがまま言われても


子どもの顔をじっと見てると、


「あぁ、子どもって宝だなぁ」としみじみ思う。




よその子でも、ちっちゃい子がとことこ歩いていたり


なんか拙く舌足らずにしゃべっていたりするのをみると


たまらずかわいいなぁと思う。



前はそれほどでもなかった。





体張ってお腹の中で育てて、


痛い思いして生んで、


自分の時間は半ば捨てて幼い時を育て、


ちょっと大きくなればお金もかかり、



苦労をあげればきりがないのに



子どもをかわいいと思ったり


産もうとすることこそが、なんだろう、神秘。






仕事の昼休み中、学生のころ子どもの扱いかたがわからなくて


小児の実習が嫌いだったことを思い出していた。




今、あのとき関わった子と次女がちょうど同じくらいの歳。




今ようやくあの子の親御さんの気持ちがわかるような気もするけど、


根本、自分が親になるってことが違う世界でのできごとのように


想像すらできていなかったな。







見ていると、夫はまだまだ子ども第一、っていう生活になっていない。


仕事とつきあいで体力のほとんどを使いきっているし


(母はそうはいかず、子どもに余力を残さざるをえないよね)、


子どもが話しかけてもTV見てるとまったく聞こえていないし、


私がいると、主体的に世話をしようと思わないようだ(言えばやってはくれるけど)。


夫と比べても、ここ4年間における私の母度のあがりっぷりは相当なものなのだ。


(夫はもうちょっと上がってくれたら私がもっと楽できるのにな)





世の中、ほぼ一人で子どもの世話から家事からしているお母さんが


いっぱいいるのはわかっている。みんなえらい。


私もいばっている場合ではなくて、


好きで産んだ子なら文句いわずに


世話して当たり前、なのかもしれない。




しかし、


もとが自己中心的で


世話焼きでも気が利くほうでもない私が


子どものことばっかり考えて


うちの子が愛しくて仕方なくて


母になれて良かった、と思えるのは



どう考えても奇跡のような、


本能とか仕組まれたプログラムのような、


なんとも不思議な現象なのであります。





女が産まなきゃ滅びるじゃん?



だから産ませるように、大昔から仕組まれたことなのだな。


まんまと乗せられて私は今、子育て真っ最中なのである。