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この本では、がまんがまんするももんちゃんが出てきてかわいいのだが…
4歳半で卒乳した長女よしか。
もしかしたらもう2ヶ月くらい前だったのかもしれない。
気がついたら、あれ?ここのところずっと昼も夜も飲んでないよね!?となり、
そのまま飲まずに現在に至る。
自然卒乳。記録、4歳半ということにします…。
いつまで飲むんだろう…と半ば嫌になりながらも、
ほとんどは興味で、あとは少し
自然に自分からおっぱいバイバイ、というまで授乳してる卒乳すると
満たされた、自立心のある子になる…という話を期待して
長々あげ続けてきた。
最後は、我が家にもう一人の赤ちゃんが来ることになるというのが
結局はきっかけになったように思う。
おっぱいは両方でも2つかぁ。いっぱい飲んだし、もういいかな、と
よしか、思ったかな。
こちらからは、「お腹に赤ちゃんいるよ」「3人だと足りないね」
とは言ったと思うけど
だからおっぱい終わりね、とは言わなかった。
そう言って終われるならもうとっくに飲んでなかっただろう…。
よしかは、「触るだけ~」と言って寝る前にパジャマの上から
パイパイを触ったり、
ちょっとキスをしたりしてあとは私に背を向けてゴロンと寝るように
徐々になっていった。
もう飲みたいとは言わず、たまに服の上から触るけど
冗談っぽく、という感じ。
だいぶ卒乳は遅いほうだったけど、
寝かしつけにしつこく授乳が必要なこととかは辛かったけど
断然楽しい授乳ライフをよしかと送ったな。
今はまだ次女さよに授乳中。
2歳後半、さよもまだまだ飲む気らしく、
「赤ちゃんと一緒に飲むの~」と一人意気込んでおられる。
また最後までつきあうか、今度は何かをきっかけに
卒乳の儀を執り行うかはわからない。
さよがかなり熱心に執着しているのは確かである~。
そろそろいつ産まれてもおかしくない三女ちゃん。
そんなソワソワした日常の我が家で、
寝かしつけタイムによしかが言った。
「よしかも、時々はママの顔見て寝たい~」と。
こらえられないという感じで目に涙をためながら。
「いつもママの目とか顔とか見れない。たまにでいいから
抱っこして寝たい」と。
今は妊婦で仰向けで寝るのが苦しくて、かつ次女は寝かしつけに
パイパイがないと怒るので
最近はよしかに背を向けて寝ることが多かった。
自分が小さい頃同じ思いをした…したと聞かされた?ので、
よしかが同じ思いをしないといいなとずっと思ってきた。
パイパイの代わりにお尻を触ってた、と聞かされて
悲しかった自分。それをよしかに繰り返さないように。
でも長くおっぱいをあげるだけじゃ、結局足りなかったんだな。
最近すんなり、一人で寝るようになっていたよしか。
それまで両側に授乳しながら寝てたのから比べて
楽になったもんだ…という感慨が先に立って
よしかがずっとがまんしていたのに気づいていなかったんだな、私。
しかも最近、
小さい頃の自分にイメージの中で会いに行って
話を聞く。癒してあげる
傷をそのままにして生きてきて大人になったいま、
子どもの頃の自分の痛みに気づいて現在で対処する
そうすることで、現在の自分が変化する…
っていうワークをやったばかりだった私。
タイミング的にも、ワークの中で会った子どもの私に言われたようで
衝撃的だった。
幼かった私が言えなかったこと。
長い時を越えて、代わりによしかが言ってくれたかのよう。
よしかの言葉を聞いて、
「そういうことちゃんと言えるなんてすごい!
ちゃんと教えてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいになって
寝に入ったさよからよしかの方に向き直り、
いっぱい抱っこしてナデナデして寝た。
よしかは嬉しそうだった。