その後続けて育休に入った夫・きよ。
2ヶ月間の予定。
私が産後1,2ヶ月は家事を休んで安静にせねばと思っているので
代わりにやってもらうようお願いした。
産後は可能な限り体を休めて
グラグラの骨盤や
冷えたり変わりやすい体調のケアをし、
赤ちゃんのお世話に専念しやすい環境を整え
今後ずっと続く家事育児仕事との戦いに備えたいという思い!
大げさだけど。でも健康第一、ママの笑顔第一

きよの育休が無理なら、家事サービスなどをフル活用しようと思って
少ないけど貯金もしていたという
本気で「完全休業」モード。
もう一つ、私が勝手にきよの育休で狙っているのは
家事・育児って大変だから男の人にもぜひやってみてほしい
っということ。
我が夫はわりと家事育児に協力的だと思うけど、
妻不在で"俺主体"で家を回すとき、
大丈夫~ と思うのか
すぐ爆発してねをあげるのか
どっちだろう~
普段は私が家のことをやるのをサポート、という感じ。
私がいくつか子どもの世話なりゴミ出しなり抱えていても
きよはよく、気づかず傍らでのんびりスマホなどいじっている。
そこで私に
「これやって」
と言われて、あぁ、やるやる といった様子。
それを、段取りを考えてもらって
自分でこなしていくということを
2ヶ月くらいしてもらったら、
その期間が終わったあともさらに協力度が増すのではないかー!!
…と、若干過度に期待している。
これから国は男性の育休も増やしていきたい、のかな?きっと。
夫が育休をとり、職場でこれから子どもが産まれる家庭や
友達などに育休ってこういう感じ、と伝えるのも
ささやかながら育休とる人、とりたい人の増加に
貢献するのではないか。
とりたくてもとれない人も多いだろうけど、
生活費を稼ぐ仕事も、家庭を守る仕事も大事だって
男性が身をもって知る機会のひとつになると信じている。
なにはともあれ、少しずつ増えてきたとはいえ
まだ話をすると「旦那さんが育休、いいねー」と言われるご時世に
ありがたく育休に送り出してもらえる夫の職場等
まわりの環境に感謝しつつ、
私は新生児と昼寝します
