きよは5人家族になってけっこうな負担である洗濯をはじめ、
料理に洗い物とかなりがんばってくれている!
そもそも、「育休とって?」とそそのかす(必要だったのだが)私に、
嫌だとはいわず初めから前向きに考えてくれて
実際休んでくれていことに感謝している。
いろいろやってもらっているから相手に優しくしよう、大事にしよう
っていうのは、なんていうかナンセンスな気がするんだけど
夫は家事に上の子の世話、私は赤ちゃんの世話で
お互いがんばっているから
なんとなく相手を思いやるような空気になっていると思う。
きよは完璧じゃなくて、私が口をだしたい時もあるけど
(もちろん、口を出そうが出すまいがそれは茶々のようなもの。
私もだいぶ適当で完璧じゃない)
家のことは一括、きよに任せて手も口もだすまいとした。
気になって仕方がないときはお布団に引っ込んでいれば
散らかったリビングも目に入らない。
きよだって考えながらやっているわけで、
タイミングが私と違ってもちゃんとやることはやっていた。
任せてみるもんだなぁと思った。
あとは、私の姿があると頼ってしまう心理があるので、
手伝う気がないときはその場にいないほうがいいとわかった。
子どもの世話は、「どっちかがやるだろう」と思って
押し付け会う感じになること多し!
相手に期待してお互いにやることが停滞するより、
流れを把握して1人でやるほうがいい時もある。気が楽っていう。
これは逆の立場で私も感じたときがあったので再認識であった。
ある、ベテラン子沢山パパの話を聞くと
その方は20年前のご時世に
奥さんの出産時、育休風に有給を連続してとり
自宅近くにアパートを一部屋借りて母子を住まわせ、
上の兄弟は立ち入り禁止として分離して
赤ちゃんの世話に専念させたそう。
そして家では自宅では自ら上の兄弟の世話をすると。
赤ちゃんとゆっくりできて静かな環境! 素晴らしい。理想的~
ただ、パパは大変だろうなぁ
今回私も感じているのは、
家事を夫が一手に引き受けるのもたいへんだけど、
上の子がいるとその世話で2倍大変で
そっちの要員でもう一人必要な勢いだな、ということ。
昔は近所に人手がいっぱいあって、
ちょっと子どもを見てもらう、とか手伝ってもらう、などできて
よかったらしい。…けどほんとかな。
現代も近所のひとや友達、親に頼めればそのほうがいいなぁ!
子育ては人手がいる。
単純にやることが多いし、家事よりは
できればいわゆる赤ちゃんがえりをしている次女の世話などは
親である私かきよが直接やったほうがいいな、やりたいな、と思う。
ここでちゃんと手をかけてあげれば、自分は大切にされている、
受け入れられている…と次女は感じて落ち着いてくれるのでは。
(手をつけられないほど暴れている…とかなわけではないけれど。)
あと1ヶ月、きよと力を合わせてがんばるか。
3人子育ては始まったばかりで、予想どおりというか
やっぱり大変なんだけれど
赤ちゃんも4歳も2歳もそれぞれにかわいいところがあって
ギャーギャーうるさくてカオスだけど
客観的にみたらおもしろいかも、と思っちゃう。
いや、余裕はないのだけれど。
そしてなんかかなり長い時間一緒にいるからか、
きよと話す話題があんまりないかも!?と思うときがあって
熟年夫婦のような味わいを感じている。今後大丈夫か