『足もみclassic』オーナー 西村達朗オフィシャルブログ&レーシングドライバー日記 -579ページ目

☆92年のF1やってる☆

TVで92年のF1をやってますねフラッグ



3日間の観客数が33万人だったそうです。



当時の人気は凄いですね。


飛び抜けた魅力的な物や、タレント性をもっていたセナが一番人気でしたね。



セナが走っていた時代が本当に懐かしい。



ホンダV12サウンドが懐かしい。



気付いたらセナの事を考えていました。



でも、94年に帰らぬ人になってしまうんだよね。



94年は、なんか開幕から違和感あったし、今までのセナとは違ったよね。



突然いなくなるようにタンブレロへ。



世代交代なのか、あまりに悲しすぎます。



天才は早く逝ってしまうものなんでしょうか。



MotoGPでも、最高峰への期待があった富沢祥也やシモンチェリも突然いなくなってしまったし。



INDYのダン・ウエルドンもいなくなってしまいましたし。



レースは悲しい場面も乗り越えなければならない時が来るものなんでしょうか。




セナ時代のF1を見てるとレースに対する人生観みたいなものを考えてしまいます。



レースは生死に関する価値観や考えを目の当たりにしたり、直面したりします。



それゆえに、人生は深いものだと考えてしまいます。



人間関係や生き様なんかを感じるのは、普段の生活では絶対に触れることはないものです。



だから、



厳しい世界で戦うことで人生観を見いだせるのではないかと思いました。



話す内容が急に変わってしまいましたが、セナを思い出したら涙が出てきてしまったもので、話を変えました。



僕も生き様のような何かを残せるように戦い続けたいと思います。



人生は深いですね。