MotoGP イタリア
やはりロレンツォは速かった

前戦の苦戦が嘘のように、安定して速かった

レースは、スタート直後の3コーナーでバウティスタとロッシが接触、リタイアに終わるという予想外な展開から始まりました。
スタートしてから、ロレンツォ、ペドロサ、マルケスの3台が抜け出して、しばらくは様子を見ながらの状態が続きました。
そして中盤になると、ロレンツォが徐々にスパートを掛け始めて逃げにかかります。
終盤には、マルケスがペドロサを抜いて2位に浮上。
しかし、ラスト3周にマルケスがまさかの転倒でリタイア。
これでペドロサが単独2番手に浮上。
そして、3番手には好調なクラッチロウが詰め寄ります。
最終的にロレンツォが逃げ切りに成功し、今季2勝目を上げました

2位にペドロサ、3位にクラッチロウが入り、嬉しい2連続表彰台獲得です
今回の注目すべきポイントは、クラッチロウとマルケス

クラッチロウはロレンツォよりも速いペースで追い上げていて、あと2周あればペドロサを抜いていたかもしれない程でした

しかも、左膝の骨折は治ってない状態での戦い。
マルケスはフリー走行で時速338km/hで転倒し、顎と右手首を負傷。手首の骨に関してはヒビが入っている状態。
大事には至らず無事で安心しました。
しかし、ケガをしながらも上位を走るなんて、まさにモンスター級ですね

あと、クラッチロウへの評価がぐんぐん上がってきているので次戦も注目していきたいと思います
-MotoGPリザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 ペドロサ
3位 クラッチロウ
4位 ブラドル
5位 ドヴィツィオーゾ
6位 ヘイデン
7位 ピッロ
8位 A・エスパルガロ *
9位 スミス
10位 バルベラ *
11位 ド・ピュニエ *
13位 イアンノーネ
R 青山 *
※(*はCRTマシン)


前戦の苦戦が嘘のように、安定して速かった


レースは、スタート直後の3コーナーでバウティスタとロッシが接触、リタイアに終わるという予想外な展開から始まりました。
スタートしてから、ロレンツォ、ペドロサ、マルケスの3台が抜け出して、しばらくは様子を見ながらの状態が続きました。
そして中盤になると、ロレンツォが徐々にスパートを掛け始めて逃げにかかります。
終盤には、マルケスがペドロサを抜いて2位に浮上。
しかし、ラスト3周にマルケスがまさかの転倒でリタイア。
これでペドロサが単独2番手に浮上。
そして、3番手には好調なクラッチロウが詰め寄ります。
最終的にロレンツォが逃げ切りに成功し、今季2勝目を上げました


2位にペドロサ、3位にクラッチロウが入り、嬉しい2連続表彰台獲得です

今回の注目すべきポイントは、クラッチロウとマルケス


クラッチロウはロレンツォよりも速いペースで追い上げていて、あと2周あればペドロサを抜いていたかもしれない程でした


しかも、左膝の骨折は治ってない状態での戦い。
マルケスはフリー走行で時速338km/hで転倒し、顎と右手首を負傷。手首の骨に関してはヒビが入っている状態。
大事には至らず無事で安心しました。
しかし、ケガをしながらも上位を走るなんて、まさにモンスター級ですね


あと、クラッチロウへの評価がぐんぐん上がってきているので次戦も注目していきたいと思います

-MotoGPリザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 ペドロサ
3位 クラッチロウ
4位 ブラドル
5位 ドヴィツィオーゾ
6位 ヘイデン
7位 ピッロ
8位 A・エスパルガロ *
9位 スミス
10位 バルベラ *
11位 ド・ピュニエ *
13位 イアンノーネ
R 青山 *
※(*はCRTマシン)