Formula-E 決勝1
歴史的な開幕戦を迎えたフォーミュラE
注目の決勝レースは予想以上に盛り上がりました
電力を上手く使うのが鍵となるレースだけに、最初は大人しい展開になるのかと思われたが、序盤にSCが入ったことにより電力に余裕が生まれました。
それにより、レースは思い切った走りで激しいドックファイトが展開されます。
レース半分の所で、バッテリ容量によりマシン乗り換えでピットイン。
プロストの息子ニコラスがPPから最後まで先頭をひた走ります。
後続では、アウディやアンドレッティ、ベンチュリーのチームが2番手を争います。
終盤には2番手にハイドフェルドが浮上してきます。
そして、迎えた最終周。
そのままプロストが順当に優勝かと思われたが...。
そこは、レース。
タダでは終わりません。
最終コーナーでハイドフェルドが逆転を狙ってインを無理に突いてきます。
プロストが少し牽制した所で2人は接触。ハイドフェルドは空中を舞ってしまいクラッシュ。
2人はリタイアに終わってしまいました。
場内は騒然とし、息子の優勝を見たかったプロスト氏も唖然。
優勝が見えていた息子ニコラスは泣いていました。
2人がリタイアした為、3番手だったディ・グラッシ(アウディ)が嬉しい優勝
蓋を開けてみれば、アウディが劇的な優勝。
ル・マンではハイブリッドマシンでの優勝実績があるチームだけに、流石だなと思いました
そして、ハイドフェルドは惜しかったね。F1時代に成し得なかった優勝まであと一歩でした。
佐藤琢磨はマシントラブルで残念ながらリタイアでした。
動力が電気だからと言ってレースは決して控えめではない。やはりレースとなれば、全員熱い走りでバトルします。やっぱレースは面白いですね



注目の決勝レースは予想以上に盛り上がりました

電力を上手く使うのが鍵となるレースだけに、最初は大人しい展開になるのかと思われたが、序盤にSCが入ったことにより電力に余裕が生まれました。
それにより、レースは思い切った走りで激しいドックファイトが展開されます。
レース半分の所で、バッテリ容量によりマシン乗り換えでピットイン。
プロストの息子ニコラスがPPから最後まで先頭をひた走ります。
後続では、アウディやアンドレッティ、ベンチュリーのチームが2番手を争います。
終盤には2番手にハイドフェルドが浮上してきます。
そして、迎えた最終周。
そのままプロストが順当に優勝かと思われたが...。
そこは、レース。
タダでは終わりません。
最終コーナーでハイドフェルドが逆転を狙ってインを無理に突いてきます。
プロストが少し牽制した所で2人は接触。ハイドフェルドは空中を舞ってしまいクラッシュ。
2人はリタイアに終わってしまいました。
場内は騒然とし、息子の優勝を見たかったプロスト氏も唖然。
優勝が見えていた息子ニコラスは泣いていました。
2人がリタイアした為、3番手だったディ・グラッシ(アウディ)が嬉しい優勝

蓋を開けてみれば、アウディが劇的な優勝。
ル・マンではハイブリッドマシンでの優勝実績があるチームだけに、流石だなと思いました

そして、ハイドフェルドは惜しかったね。F1時代に成し得なかった優勝まであと一歩でした。
佐藤琢磨はマシントラブルで残念ながらリタイアでした。
動力が電気だからと言ってレースは決して控えめではない。やはりレースとなれば、全員熱い走りでバトルします。やっぱレースは面白いですね


